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拾路詩が放つ、デビューシングル「十年先か、二十年先か。」人の手による切ない歌詞と、AIが奏でる温かなピアノバラードが融合した一曲。テーマは、いつか必ず訪れる、かけがえのない存在との別れ。
「君と過ごしたあの日々は、さよならへのカウントダウンじゃない。生きた証のカウントアップだ」
歌詞にあるこの一節に、全ての想いが込められています。終わりが来ることを知りながらも、どうしようもなく募っていく愛情と、日に日に愛おしくなる日々。それは、やがて来る喪失の悲しみではなく、共に生きた時間の価値を確かめ合う、温かくも切ない時間。この曲が、あなたの隣にいる大切な存在を、改めて抱きしめたくなるようなきっかけになればと願っています。