沼の王の娘 (Original Song)のジャケット写真

歌詞

沼の王の娘 (Original Song)

らるみん

冷たい泥の中に足を沈めたまま

水鏡に映るのは愛されない私

太陽が昇れば強がる棘纏い

夜の闇降りると醜い姿泣く

生きてる意味ないと呟く吐息が

水面の月揺らして消えてゆく

泥まみれの心でいいよ

醜いと自分責めないで

居場所ないと泣く声は

私がここで抱きしめる

沼の底でもがく孤独

決して間違いじゃないから

美しい羽の白鳥たち飛んでく

置いてけぼりの空見上げ目伏せる

善と悪交ざる呪われた体

誰のせいか答えはない

引き裂かれそうな不安を

隠して笑うのはもうやめよう

息をするだけで痛いよね

泥まみれの心でいいよ

絶望ごと愛するから

言えない暗い感情も

私がここで受け止める

光届かず震える君を

ずっと見守っているよ

泥まみれのままでいいよ

もう自分を傷つけないで

居場所ならここにあるから

泥まみれの心でいいよ

醜いと自分責めないで

誰も来ないなら私が

あなたを抱きしめるから

沼の底で見つけた

本当の優しさ知ってる

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

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    沼の王の娘 (Original Song)

    らるみん

「泥まみれの心でいいよ。醜いと自分を責めないで。」

アンデルセン童話『沼の王の娘』をモチーフに、自分の不完全さや醜さを責め、泥の中で孤独にもがいている人へ贈る究極の全肯定ソング。

太陽の下では強がって棘を纏い、夜の闇が降りると本当の自分の姿に泣いてしまうあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『沼の王の娘』は、善と悪が混ざる呪われた体のような葛藤も、言えない暗い感情も、すべて「間違いじゃない」と抱きしめる楽曲です。
美しい白鳥のように飛べなくてもいい。光の届かない沼の底で見つけた本当の優しさを歌う、涙腺を揺さぶる至極の救済アンセム。

アーティスト情報

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