夏、潮時。のジャケット写真

歌詞

夏、潮時。

DAYBAG

汗だくになって起きた日曜の朝

芸術的なまでの夢を見ていた

決まりきったありきたりな青い春

歪んだアスファルトの上

放り投げた鞄の中

なんでもできた四畳半の牢獄

今じゃもうただの寝床に

なってしまって

散らかった部屋の中

確かにあった希望

怖がらない事いつから

できなくなってしまったんだろうか

なんにもない

なんにもない街

と、なんにもない

なんにもない僕

都会の喧騒に塗れた

視界は幻想に敗れた

夢は続きや終わりが

流れることなく潰えた

ゆりかごの中揺れて見えた宇宙船

ゆらゆら揺れていたのは

僕の方だった

夕暮れ染まってく塔に足を掛け

芳ばしい香りが待つあのリビングへ

誰かが僕を呼んでいる

なんにもない

なんにもない街

と、なんにもない

なんにもない僕

輝いた時間が揺れる日々の中

些細な力で

そこに鳴る音が夢へ続くなら

誰にもわからないままでいいよ

輝いた時間が揺れる日々の中

些細な力で

壊れてしまうのがただ怖くなってさ

それでもそれでも

  • 作曲

    宗風

  • 作詞

    宗風

夏、潮時。のジャケット写真

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    夏、潮時。

    DAYBAG

アーティスト情報

  • DAYBAG

    大阪5ピースバンド、「DAYBAG」 自分たちの音楽がより多くの人に届くように、さらなるグッドミュージックを追求しています。

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