GONGのジャケット写真

歌詞

Spotlight

塩澤 有輔

まんまるい月に見下ろされ今宵も

足を棒のように振って 影だけを連れ添って

頭ん中描くのは僅かな夢

あとはネガティーな想像と それに伴う妄想

今この場所で立ち向かうべき相手は何なんだろう

❝他人がどうだ❞って得意げになって語ってる誰かときたら

足元をじっと見つめてるだけで

「動きたいのに動けない」が口癖になってるのも気づかない

理屈だけ増やして 年月をくってきた

当たり障りないような言葉達だけ

並べるだけ並べて やってやったような表情

正反対のプランにも背中叩いて

自分をグッと飲み込んで 納得のいった表情

いつかその内側の何かがハジける日が来るよ

❝他人がどうだ❞って気がかりになって目を凝らし続けていても

変わらないのは結局自分だけ

動きたいなら動けばいい ただそれだけの単純な言葉だ

楽だけ求めて生きていけない

他人がどうだって 自分は自分で この世に一人しかいないし

誰に真似できるものなんかでもない

規則正しく敷かれたレール 真っ直ぐ歩いていくよりは

ひたすら迷って 何度叩かれて

死ぬほどヘコんで 落ちるだけ落ちて

暗闇の中を手探りしながら それでも見つけたい光

自分だけを照らし出す光

自分だけに降り注ぐ光

  • 作曲

    塩澤 有輔

  • 作詞

    塩澤 有輔

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前作「ONE DAY」から約3年ぶりのリリースとなるピアノ弾き語りオリジナルアルバムが完成!
自身が歌唱での公式応援を務めている、プロ野球独立リーグ BCリーグ 信濃グランセローズに向けて新たに書き下ろした「GRAND NINE」、ライヴでも人気の高い「負け犬」や「ドゥ・メゾン・ド」、
タイトルナンバー「ゴングを鳴らせ」など、全10曲を収録した本作では、ミキシング&マスタリングエンジニア兼サウンドアドバイザーとして、これまで日本の音楽シーンに残る名曲を数多く手がけられてきたエンジニア、サウンドプロデューサーの山下有次氏を迎えた渾身の一枚です。

アーティスト情報

ninety-eight music records

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