SURPRISE FUTUREのジャケット写真

歌詞

石巻マイアミ

Roach

From 石巻だ

俺もevisvみたい、タフなシーサイドから来た

(I came from seaside)

けど仲間なんていない

ヤンキーが履いてたadidas

くらいスケジュールタイトになる

(来年には)

なる気も資格もないHood star

でも俺この町が好きだ

Driveするcar夜風にHello

(Brand new hello)

磯の香り導くhandle

三陸抜けて仙台まで行こう

特に用もないけど矢本ドンキにも寄ろう

Every time I go

変わった俺と駅前のstreets

変わらねえ港に漣の音

Every time I go

変わった俺と駅前のstreets

雄勝の防波堤も越えそう俺のflow

From 石巻だ

俺もevisvみたい、タフなシーサイドから来た

(I came from seaside)

けど仲間なんていない

ヤンキーが履いてたadidas

くらいスケジュールタイトになる

(来年には)

なる気も資格もないHood star

でも俺この町が好きだ

From 石巻だ

まるでマイアミみたい

マイアミみたい

今のシーンさせてるheat up

From 石巻だ

まるでマイアミみたい

マイアミみたい

今のシーンさせてるheat up

  • 作詞者

    Roach

  • 作曲者

    Roach, 1prodave

  • プロデューサー

    1prodave

  • ボーカル

    Roach

SURPRISE FUTUREのジャケット写真

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『SURPRISE FUTURE』は、そのタイトルが示す通り、「驚きの未来」をテーマに制作された2nd EPである。
ここでいう「SURPRISE FUTURE」とは、単にこれから訪れる未来だけを意味するものではない。過去の自分にとっての未来である現在、そして現在の自分にとっての未来。その両方を指している。
かつて想像もしなかった場所に立ち、人々と出会い、予想もしなかった景色を目にする。過去の自分が今の自分を見たとき、そこにはどれほどの驚きがあるのだろうか。
そして、今の自分が想像する未来もまた、いつかは想像を超えた現実へと変わっていく。
本作では、そうした時間の流れの中で生まれる変化や期待、過去への愛着、そして未知の世界へ踏み出す高揚感を、全6曲にわたって描き出している。
前作『Heartache Groove』が、自身の弱さや孤独と向き合い、それらをグルーヴへと昇華する作品だったのに対し、今作ではその視線をさらに外側へと広げ、これまで歩んできた道のりと、まだ見ぬ未来への期待を表現。

アーティスト情報

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