愚かで愛しいこの世界のジャケット写真

歌詞

灯台

ありんこ

背中に揺られ肩越しに見た夕日

今でも覚えています

あなたを背負ったその時

鋭く胸が痛んだ

過ぎる時が心急かす

身を切るような痛みの後

僕らがほら大きな産声を上げた

休むことなく心重ねて今があること

あなたの背中が教えてくれた

雨の降る音

手を取って震えた夜

今でも覚えています

僕を抱きしめた写真

笑顔で埋め尽くされて

貧しくても満たされてた

身を切るような痛みの後

僕らがほら大きな産声を上げた

休むことなく心重ねて今があること

あなたの背中が教えてくれた

数限りない過ち繰り返して

正しい道ようやく探し出せたんだ

思い返せば灯台のように

あなたが照らしてくれてた

はるか遠い道

僕は見ていた

  • 作曲

    ありんこ

  • 作詞

    ありんこ

愚かで愛しいこの世界のジャケット写真

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アーティスト情報

  • ありんこ

    オリジナル曲を中心に演奏。 ゴスペル、ソウル、フォークを下敷きに、昭和歌謡のテイストをブレンドしたバリエーション豊かな楽曲で高い評価を受ける。

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