MY CHESTのジャケット写真

歌詞

東京

EGO

You gotta believe it

One more time, Don't let this city mislead it

行ったことすらまだない所に

なんでなってるのホームシック

自分が自分を置いてけぼり

なら誰といてもロンリー yea

ここなら東京

I'm jus lettin yall know

下向いてる表情

上げてGotta love yours

また今日も早く歩いて

どこに向かっているのかわかんねー

なにかにいっつも追いかけられ

てる気がするけどなにかが足んねー

金さえあったら幸せになんの

もっと美人なら多いはずチャンスも

もしも違ったら家庭環境

消えない傷に苦しまなくていい

俺たち違う配られたカード

受け入れないといつまでもハード

毎日つづく自分とのbattle

でも自分一番の味方だろ

誰かと比べて落ち込んだり

誰かと比べて安心したり

してもキリがないでっかい街

鏡の中見つめてる魂

行ったことすらまだない所に

なんでなってるのホームシック

自分が自分を置いてけぼり

なら誰といてもロンリー

Yeaここなら東京

I'm jus lettin yall know

下向いてる表情

上げてGotta love yours

また今日も人のこと見て見ぬフリ

なら自分のことも見て見ぬフリ

結局ここでは金だよな

でもあったかい愛情もなければ無理

俺は信じてる仲間とbaby

傷なら俺にかけれないブレーキ

大丈夫本当はみんなcrazy

なのに外面はいつでも平気

みんな上げてるインスタのストーリー

絶対上がらない本当のストーリー

道行く人ならいつも素通り

でも誰も見てないとこでgrowing

被害者になったら落ちてくだけ

ないものよりあるものを探せ

本当は俺たちなら恵まれ

てんのにそれに気づけないなぜ

行ったことすらまだない所に

なんでなってるのホームシック

自分が自分を置いてけぼり

なら誰といてもロンリー

Yeaここなら東京

I'm jus lettin yall know

下向いてる表情

上げてGotta love yours

  • 作詞者

    EGO

  • 作曲者

    EGO

  • 共同プロデューサー

    EGO

  • ボーカル

    EGO

MY CHESTのジャケット写真

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EGOが長い沈黙を破り、葛藤の先に見つけた「真実」を解き放つ。
かつてZeebra率いるGRAND MASTERの核心メンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線を駆け抜けたラッパーEGO。
一度はマイクを置き、"普通の生活"へと身を投じた彼が、数年の空白を経て再びマイクを握った。
復帰作となるEP『MY CHEST』は、本人をして「過去最高の仕上がり」と言わしめる渾身の一作。USトレンドを昇華した最新鋭のサウンドに、かつてのキレ味鋭いフローと、ブランクを感じさせない独特のメロディーラインが躍動する。
しかし、本作の真髄はその「言葉」にある。一度夢に蓋をし、現実を生き抜いたからこそ紡げる「今だから言える言葉」。タイトルの通り、自身の胸の内(CHEST)に溜め込んだ葛藤、哲学、そして渇望を曝け出したリリックは、他のラッパーとは一線を画す内容となっている。これは単なる復帰作ではない。逆境を生きるすべての人々の背中を押す、魂の記録である。

• 推しポイント: 最新鋭のトラックに宿る、唯一無二のリリック。

• Spotify「Tokyo Rising」、Apple Music「ヒップホップ・ジャパン」等、トレンドとメッセージ性が交差するプレイリストに最適。
• 「逆境」や「再起」をテーマにした、リスナーの心に深く刺さる5曲を収録

アーティスト情報

  • EGO

    ラッパー。Zeebraが立ち上げたレーベル「GRAND MASTER」の旗揚げメンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線で活動。卓越したライミングスキルと、独自の哲学を反映したリリックで高い評価を得る。 約4年間の沈黙を経て、2026年に再びマイクを握ることを決意。一度は引退も考えたという空白期間を経て辿り着いたのは、「自分にしか言えない言葉」を追求する唯一無二の表現だった。最新のUSトレンドを昇華したサウンドに、日本人としての美学と強固なメッセージを宿すスタイルは、他の追随を許さない。EGOの第二章がいま幕を開ける。

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