

あんまりシュートが得意じゃなくて
突っ込むスタイルだったなバスケ
そんときの顧問の奴がうざくて
やってらんねーよ放練はバックレ
唯一コンティニューできんのはゲーセン
銀の灰皿美味くないマイセン
クソな大人ばっかだなウザいぜ
やりたいことなんかなんにもないね
ボングでブリったら陽が暮れてた
流されたくなくて捻くれてた
耳を貸す大人はジブラかオジロ
スラダンも途中から読むの辞めた
カラ館で始めて握ったマイク
ソファーがステージ友達がHYPE
ドキドキすんならやってみる合図
使ったことないゴム入っている財布
あんまりよく覚えてない
でもやっぱり今も忘れない
なにすんにも不安で仕方ない
のに怖いもんならなにもない
今も胸のなかにあるBLUE SPRING yeah
その時を思いだすMUSIC yeah
今も胸の中にあるBLUE SPRING yeah
あんときみたいにGO STUPID(GO STUPID GO STUPID)
あんまりラップが上手じゃなくて
何度も撮り直してはダサくて
追ってるPRO TOOLSの波形
とビッチのケツもうそれ以外は無くて
ファーストフードを持ち帰ってた
マックか家系なら濃いめだ
窓一つもないラブホの部屋
寂しそうな顔を見てみぬフリしてた
朝まで仲間としてたなサイファー
赤玉鼻からいくもんじゃないな
種ありのダ草も巻いたらlight up
そうやって種を巻いてきた毎晩
心にバッコリ空いてる穴
打たれ弱いプライド高いから
イキってるの実は怖いから
でも芋引く事もっと怖いから
血と傷ついたゴミみたいなティンバー
シラっちゃけたチャンピオンでも王者
その日暮らしでもその日を暮らしてた
今のおまえならどうだ
あんまりよく覚えてない
でもやっぱり今も忘れない
なにすんにも不安で仕方ない
のに怖いもんならなにもない
今も胸のなかにあるBLUE SPRING yeah
その時を思いだすMUSIC yeah
今も胸の中にあるBLUE SPRING yeah
あんときみたいにGO STUPID(GO STUPID GO STUPID)
- 作詞者
EGO
- 作曲者
EGO
- 共同プロデューサー
EGO
- ボーカル
EGO

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ストリーミング / ダウンロード
EGOが長い沈黙を破り、葛藤の先に見つけた「真実」を解き放つ。
かつてZeebra率いるGRAND MASTERの核心メンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線を駆け抜けたラッパーEGO。
一度はマイクを置き、"普通の生活"へと身を投じた彼が、数年の空白を経て再びマイクを握った。
復帰作となるEP『MY CHEST』は、本人をして「過去最高の仕上がり」と言わしめる渾身の一作。USトレンドを昇華した最新鋭のサウンドに、かつてのキレ味鋭いフローと、ブランクを感じさせない独特のメロディーラインが躍動する。
しかし、本作の真髄はその「言葉」にある。一度夢に蓋をし、現実を生き抜いたからこそ紡げる「今だから言える言葉」。タイトルの通り、自身の胸の内(CHEST)に溜め込んだ葛藤、哲学、そして渇望を曝け出したリリックは、他のラッパーとは一線を画す内容となっている。これは単なる復帰作ではない。逆境を生きるすべての人々の背中を押す、魂の記録である。
• 推しポイント: 最新鋭のトラックに宿る、唯一無二のリリック。
• Spotify「Tokyo Rising」、Apple Music「ヒップホップ・ジャパン」等、トレンドとメッセージ性が交差するプレイリストに最適。
• 「逆境」や「再起」をテーマにした、リスナーの心に深く刺さる5曲を収録
アーティスト情報
EGO
ラッパー。Zeebraが立ち上げたレーベル「GRAND MASTER」の旗揚げメンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線で活動。卓越したライミングスキルと、独自の哲学を反映したリリックで高い評価を得る。 約4年間の沈黙を経て、2026年に再びマイクを握ることを決意。一度は引退も考えたという空白期間を経て辿り着いたのは、「自分にしか言えない言葉」を追求する唯一無二の表現だった。最新のUSトレンドを昇華したサウンドに、日本人としての美学と強固なメッセージを宿すスタイルは、他の追随を許さない。EGOの第二章がいま幕を開ける。
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