MY CHESTのジャケット写真

歌詞

MY FRIEND

EGO

まじくだらねー

話しかしね

だけど上がってくもっと上

May the force be with you, my friend

自分は誰

よく分からね

俺の周りにいるやつが俺

May the force be with you, my friend

最初の一杯ならビールで乾杯

次の日起きたらなにこの残骸

まるで映画ハングオーバーと同じ

ふざけすぎている思い出が満載

今だにたまには喧嘩もする

けどいい女がいりゃ協力する

どっかで一線越えそうになったら

ベロベロのおまえを説得する

歳だけとった俺たちクソガキ

あんときよりか増えたけどmoney

傷も背負う物も増えたお互い

突破できない問題はない

がいつものおまえの口癖だった

俺より俺を分かってるどっか

ラップしたいんだろプライドは捨て

もう一度やれそれがおまえのため

まじくだらねー

話しかしね

だけど上がってくもっと上

May the force be with you, my friend

自分は誰

よく分からね

俺の周りにいるやつが俺

May the force be with you, my friend

二日酔い辛いならもう一度飲む

転んで痛いならもう一度飛ぶ

ガキの頃よりも今傷だらけ

でも俺ら懲りずにもう一度挑む

脇目も振らずに突っ走るタイプ

なら転び方も頭からダイブ

そんなところもリスペクトしてるよ

負けたくないから俺だってかます

元嫁と子供の事で悩んでる

事なら言わなくたって分かってる

なにが正解か俺もわかんない

けどおまえ今腹から笑ってる

もしも一緒に暮らせたとしても

親が不幸なら子供は辛いぞ

今その問題おまえにはないよ

伝わるはず その愛も

まじくだらねー

話しかしね

だけど上がってくもっと上

May the force be with you, my friend

自分は誰

よく分からね

俺の周りにいるやつが俺

May the force be with you, my friend

  • 作詞者

    EGO

  • 作曲者

    EGO

  • 共同プロデューサー

    EGO

  • ボーカル

    EGO

MY CHESTのジャケット写真

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EGOが長い沈黙を破り、葛藤の先に見つけた「真実」を解き放つ。
かつてZeebra率いるGRAND MASTERの核心メンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線を駆け抜けたラッパーEGO。
一度はマイクを置き、"普通の生活"へと身を投じた彼が、数年の空白を経て再びマイクを握った。
復帰作となるEP『MY CHEST』は、本人をして「過去最高の仕上がり」と言わしめる渾身の一作。USトレンドを昇華した最新鋭のサウンドに、かつてのキレ味鋭いフローと、ブランクを感じさせない独特のメロディーラインが躍動する。
しかし、本作の真髄はその「言葉」にある。一度夢に蓋をし、現実を生き抜いたからこそ紡げる「今だから言える言葉」。タイトルの通り、自身の胸の内(CHEST)に溜め込んだ葛藤、哲学、そして渇望を曝け出したリリックは、他のラッパーとは一線を画す内容となっている。これは単なる復帰作ではない。逆境を生きるすべての人々の背中を押す、魂の記録である。

• 推しポイント: 最新鋭のトラックに宿る、唯一無二のリリック。

• Spotify「Tokyo Rising」、Apple Music「ヒップホップ・ジャパン」等、トレンドとメッセージ性が交差するプレイリストに最適。
• 「逆境」や「再起」をテーマにした、リスナーの心に深く刺さる5曲を収録

アーティスト情報

  • EGO

    ラッパー。Zeebraが立ち上げたレーベル「GRAND MASTER」の旗揚げメンバーとして、T-PablowやYZERRらと共に日本のヒップホップシーンの最前線で活動。卓越したライミングスキルと、独自の哲学を反映したリリックで高い評価を得る。 約4年間の沈黙を経て、2026年に再びマイクを握ることを決意。一度は引退も考えたという空白期間を経て辿り着いたのは、「自分にしか言えない言葉」を追求する唯一無二の表現だった。最新のUSトレンドを昇華したサウンドに、日本人としての美学と強固なメッセージを宿すスタイルは、他の追随を許さない。EGOの第二章がいま幕を開ける。

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