SketchBookのジャケット写真

歌詞

爽籟の秋 (feat. 鏡音リン)

hiramasa

気づいたら移る季節のなかで

懐かしい景色 何度でも

忘れもの探すみたいに巡る

澄んだ香り また出逢えたね

揺られゆららかに身をまかせた木の葉

さざなみのよう

かすか見えたのはいつかの面影

きっと笑ってた

思い穏やかに黄金

通り過ぎる風は心地良く

並木道はどこまでも続く

軽くつけた足あとは

嬉しそうに

ほんの少し時間をとめたカフェで

ほろ苦いコーヒー口にする

ひと休み 和らぐ窓の外で

柔らかい陽が重なりあう

淡くうららかな昼さがりの息は

ため息のよう

既視感 それは多分軌跡のどこかで

触れていたからで

思い終わらない黄金

透きとおるよ 繰りかえす美空

散歩道は気ままな寄り道

素直色の口笛を

鳴らしながら

今日も

思い穏やかに黄金

感じている風の心地良さ

並木道を鮮やかに彩る

日々を歩む足あとは

嬉しそうに

  • 作詞者

    catacleco

  • 作曲者

    hiramasa

  • プロデューサー

    hiramasa

  • ギター

    hiramasa

  • ベースギター

    hiramasa

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ボカロP「hiramasa」の自身初となるフルアルバム。
SketchBookのように様々な情景を描いた楽曲を集めた作品。

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