今日は何して疲れよう? (うた日記)のジャケット写真

歌詞

今日は何して疲れよう? (うた日記)

黒咲 憂華

もしも

魔法が使えたとしたら

何したい?

とりあえず お金が

たくさんあったらさ

何でもできそうな

気がするよね

だけどさ

使い切れないほどの

お金があったら

何でもかんでも

人に任せて

自分はやること

なくなっちゃうよね

ああ

ああ

もしも

魔法が使えたとしても

これだけは自分で

やりたいってことは ある?

面倒なゲームは

面倒だから面白い

悔しさの先には

達成感ってのがあるじゃない

ああ

ああ

厄介だよね

解けないクイズ

登ったら下りなきゃならない山

好き好んで駆けずり回って

疲れ果てるまで

汗流したりさ

わざわざ辛くて

面倒くさいこと

それでも

やりたいことがあるって

それが

幸せってもんよね

楽ばっか選んでたら

ああ

幸せが逃げてくよ

楽ばっか望んでたら

ああ

幸せが逃げてくよ

さて

今日は何して

疲れよっか?

  • 作詞者

    伊達なおこ

  • 作曲者

    黒咲 憂華

  • ミキシングエンジニア

    PBC-network AI music STUDIO

  • グラフィックデザイン

    でじたけ

  • ギター

    黒咲 憂華

  • ボーカル

    黒咲 憂華

今日は何して疲れよう? (うた日記)のジャケット写真

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    今日は何して疲れよう? (うた日記)

    黒咲 憂華

黒咲憂華による「うた日記」シリーズの第二弾。

「うた日記」とは、独りで本を読むように聴くための歌として制作される、静かな“語り”に近い楽曲シリーズです。
誰かと共有するというよりも、独りでいる時間にそっと寄り添うことを前提としています。

作詞は伊達なおこ。
日々の中でふと浮かぶ思考や感情の断片を、飾らず、そのまま言葉としてすくい上げています。

本作では、「もしも魔法が使えたら」という素朴な想像から始まり、
あえて手間や不完全さを選ぶことの意味へと、静かに視点が移っていきます。

すぐに答えにたどり着けないこと、
わざわざ疲れること、
それでもやりたいと思えること。
その中にある感覚を、淡々とすくい取った一曲です。

ボーカルはささやくような距離感で、
最小限のアコースティックサウンドとともに構成されています。

また、本シリーズのジャケットは毎回手描きで制作されており、
楽曲の空気や温度を、そのまま視覚として定着させることを意図しています。

明確な答えを提示するのではなく、
聴く人それぞれの中にある「今日」へと、静かに問いを投げかけます。

アーティスト情報

PBC-network AI music STUDIO

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