

撒いた恩を燃やし
嗚呼キレイだなと誇らしげ
気に喰わぬ若年
嗚呼
排除だ
排除だ
出て行け
焼いた世話に香ばしい
御老人達が集って
耳打ちヒソヒソ
嗚呼
煙うて
煙打て
堪らんわ
コン、コン、渾々と
コン、コン、懇々と
コン、コン、渾渾と
火種を打つ
排他的
僕は独りに
田舎者に
赦しを乞う
撒いた仇を燃やし
掠れた声で歌うわ
亡き骸は抜け殻
嗚呼
火をつけ
木をくべ
喜こんで
コン、コン、渾々と
コン、コン、懇々と
コン、コン、渾渾と
火種を打つ
道連れに
僕と一緒に
地獄に落ちや
吹き溜まり
此処何処
期待痛い
如何遺憾
しまった
炎上しても
慊焉たるもの
翻弄されて
迷い込んだ
幸せに平和でいたい
「ねえ神様僕を殺して」
ありがとう
僕を捨て去り
故郷へ置いて逝きます
さらば街よ
- 作詞者
加藤伎乃
- 作曲者
加藤伎乃
- プロデューサー
加藤伎乃
- レコーディングエンジニア
小嶋 " ojjy " 淳一朗
- ミキシングエンジニア
小嶋 " ojjy " 淳一朗
- マスタリングエンジニア
Takumi Otani
- ギター
加藤伎乃
- ボーカル
加藤伎乃
- アコーディオン
田村賢太郎

加藤伎乃 の“つけびの灯る街”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
YAVAY
加藤伎乃
- 2
Say ha 〜無作為に人を傷付けてる君へ〜
加藤伎乃
- 3
鬼と私
加藤伎乃
- ⚫︎
つけびの灯る街
加藤伎乃
- 5
第二婦人懇親会
加藤伎乃
- 6
花売りの少女
加藤伎乃
アーティスト情報
加藤伎乃
2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。
加藤伎乃の他のリリース
鬼っ子レーベル



