独創奏のジャケット写真

歌詞

花売りの少女

加藤伎乃

閑散とした街で

お花を売る日々

愛されて愛せずに

小銭が鳴る夜さ

月夜が綺麗だと

あなたは言うけど

私には曇って

見えないお月様

連なる愛の連鎖

醜い恋模様

誰か私の春を買ってよ

ねえ

恋は自傷行為だ

痛ましい

月が満ちた頃に

花は開くわ

愛を届けに

さぁ

短い火花が

灯っては落ちてく

笑顔の裏の裏側も

知りたいの

仄かな愛の連鎖

醜い恋模様

誰か私に春を教えて

ねえ

恋は自傷行為だ

痛ましい

月が満ちた頃に

花は開くわ

愛を届けに

さぁ

恋は自傷行為だ

痛ましい

恋は自傷行為だ

痛ましい

恋は自傷行為だ

痛ましい

月が満ちた頃に

花は開くわ

愛を届けに

さぁ

愛を届けに

さぁ、愛を届けに

さぁ、愛を届けに

さあ

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    小嶋 " ojjy " 淳一朗

  • ミキシングエンジニア

    小嶋 " ojjy " 淳一朗

  • マスタリングエンジニア

    Takumi Otani

  • ギター

    加藤伎乃

  • ボーカル

    加藤伎乃

  • アコーディオン

    田村賢太郎

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アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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鬼っ子レーベル

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