

歌詞
THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)
Mitch, BLABLA
奪い合い取るタイトル
マジ興味ない
作り上げたいオリジナルデザイン
誰かの土俵で大喜利スタイルもいいけど
俺の価値確かめたい
多分70-80年何事もなく
世界が回れば明日、また息を吐く
カスでもタフでも関係はなくて
降ってくるアイデアそれだけがLife
意味ないこと意味にして稼いで
小銭も積もれば山like my lady
需要と供給にメス入れる 執刀医
傷口に塩塗る 俺のPit Bull
噛みつきはしない直接触れない
それより俺に酒奢ってください
氷はあればあるほどスマイル
でも仲間以外には歯を見せない
You know what?
もうそろ飽きたろ?
誰かの真似事
しているass hole
それでもよければ
教えてあげるよ
オレらのビジョンは企画の外
偉そうなあいつが
言うなら「分かる」
なわけねえだろ
世界を知らない猿
お山の大将崇めて
カスを集める
エンタメおじが儲かる
だる
そろそろよくね?
怠いのほっとけ
オレらと揺れね?
てきとうに巻いて
てきどな音で
JOMO beat 乗って
楽しむgo ma way
硬いじはるな
素直になりな
まずは楽しめよ音楽なら
Mitch & BLABLA
ミレニアムファルコン乗り込み wasssa
In da house
You know what?
いま始まるSTART
- 作詞者
Mitch, BLABLA
- 作曲者
Mitch, BLABLA, JOMO as Ill Clinton
- プロデューサー
Mitch
- 共同プロデューサー
Mitch, JOMO as Ill Clinton
- マスタリングエンジニア
m-al
- ラップ
Mitch, BLABLA
- その他の楽器
JOMO as Ill Clinton

Mitch, BLABLA の“THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
POOLSIDE TECHNIQUES
Mitch, BLABLA
- ⚫︎
THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)
Mitch, BLABLA
E - 2
YESTERDAY'S TOMORROW
Mitch, BLABLA
- 3
TOKYO RAP
Mitch, BLABLA
- 4
EXTREME ZAZA
Mitch, BLABLA
- 5
BREAKING NEWS
Mitch, BLABLA
- 6
HEY BONITA
Mitch, BLABLA
- 7
FOOLISH MAN (feat. PharRiverSiders)
Mitch, BLABLA
- 8
PARTY + GIRL (feat. m-al)
Mitch, BLABLA
- 9
OPIUM
Mitch, BLABLA
- 10
CINEMA NOSTA'
Mitch, BLABLA
- 11
遊んでます
Mitch, BLABLA
- 12
CATCH ME (IF YOU CAN)
Mitch, BLABLA
- 13
POOL
Mitch, BLABLA
東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。
高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。
盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。
ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。
さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。
リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。





