

歌詞
YESTERDAY'S TOMORROW
Mitch, BLABLA
“Don’t fight”
んなこと言ったって
変わらねえ
失った30年
この世界じゃ今もドンパチで
Tokyoもある意味火事で
って思うよ
この街を見てると
まずは自分だろ
チェックしな足元
たしかにそう
難しい状況
だがそれを変える
Music hold on
ダチのNEW EP 聞き終わる頃に
降りたtaxi 世田谷の駅
オレと反面
ドライバーの顔
まじ笑ってねえよ
そりゃ残念(うーん)
マウントフージーが見えるくらい
Beautiful view な朝なのに え?
コンビニ向かう人たちのフェイスはDEAD
誰のせい?かも分からねえ見てらんねえ
悪そうなやつら叩くがルール
じゃあその悪そうは誰が決める?
戦って決めてるパツキンどもにオレは呆れてる
はい、バイーバーイ
今更もう興味ない総裁
まだ何も始まってない時代なら
パーリーはこれからみたい
京王ラインに昼間からyou and I
当てもなく乗りラリラリ続けた
2 seatsかよ広げるnews paper
片目半身で俺は見るトゥームレイダー
気分はクルセイダー
街の治安を1人で守る
頭うるせえな
いつか白痴になるall peopleそれまでの博打
不安が慄く 俺らの座組
言葉巧みにやってんな
雑魚と雑魚との発展場
を壊す俺の100点バース
ジジイがカンカンになるほど揺らすそのカスな三半規管をup&down
腕組んで見んな隠れ楽天家の反体制派ぶった体制派
このmotherfucking 思想の体現者
- 作詞者
Mitch, BLABLA
- 作曲者
Mitch, BLABLA
- プロデューサー
Mitch
- マスタリングエンジニア
m-al
- ラップ
Mitch, BLABLA

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POOLSIDE TECHNIQUES
Mitch, BLABLA
- 1
THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)
Mitch, BLABLA
- ⚫︎
YESTERDAY'S TOMORROW
Mitch, BLABLA
E - 3
TOKYO RAP
Mitch, BLABLA
- 4
EXTREME ZAZA
Mitch, BLABLA
- 5
BREAKING NEWS
Mitch, BLABLA
- 6
HEY BONITA
Mitch, BLABLA
- 7
FOOLISH MAN (feat. PharRiverSiders)
Mitch, BLABLA
- 8
PARTY + GIRL (feat. m-al)
Mitch, BLABLA
- 9
OPIUM
Mitch, BLABLA
- 10
CINEMA NOSTA'
Mitch, BLABLA
- 11
遊んでます
Mitch, BLABLA
- 12
CATCH ME (IF YOU CAN)
Mitch, BLABLA
- 13
POOL
Mitch, BLABLA
東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。
高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。
盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。
ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。
さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。
リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。





