POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

歌詞

EXTREME ZAZA

Mitch, BLABLA

あっという間に広がる宇宙

極上の説法 馬に念仏

沸々と湧く熱で阿片窟

踏みつける戯言と高え靴

貨幣制度に口出し

死人に口無し

なんていよいよ歳だな

ニコニコ動画で再履修

美しき緑の星でI’m with you

笑う子供、晴れる心

跳ねるリズムの置き所

帰るもうそろ

嘘ドンドコドン

場所変えて飲も

繰り出す俺をhold on (Love)

どけろそこを

よけろ罠を

何が真実だ果実はレロらにゃ (損でしょ)

人が廃る

冬を繋ぐ

春にまた会うMitchは先急ぐけどチル

BLABLAがMitchとパスして奏でるこのサウンドを

聴いたらお前もとろけるslow burn

イッタそばから膝から崩れる

クールなベースにfatなワンチル

かましてまた巻く 着火で羽ばたく

Peterみたいに Legalize詠う

煙たい部屋から 澄み切ったmany verse

ミッチとブラブラ シーンを転がす

ある意味rolling 自在に儲ける

マニーマニーしないが 毎日焚いてる

できないポージング 自分に見栄を張る

勝手に湧いてる アイディアまとめる

あいつはもういい 違うぜハナシ

飛んでる時に 飛べない豚に

ラスタじゃないし レゲエも疎い

けれどもオレらもピースな精神

We are not gang or ヤンキー

But smoking everday like a junkie

そこらのやつとは違う格別なマンチー

になっても勘違いしないall night

真っ赤な視界でMokuMoku放題

今更後悔しないこのTrickを解き明かすまでのHigh Time, Hold tight!

俺はトリックスター

人を惑わせる

隙間言葉で血を通わせる

足を踏み入れた場所で名を馳せる

豊かになる分だけ稼ぐ

余りはいらない

生粋の皮算用

邪念を打ち消すオリジナルパロサント

自分のイントロデュースがケツなのが味噌

向かうとこ敵なし最高

舞い込んでくる予定が発芽する種

水をやり火を焚べる輪廻「またね」

See Ya

体滅びてもまた会える気がする

気がする 気がする 会うまで巻いてる気がする

運命より確実な気がする 気がする 気がする

(めちゃくちゃ効いてる気がする

感度もヤバい気がする

ガチガチ飛んでる気がする

気がする)

  • 作詞者

    Mitch, BLABLA

  • 作曲者

    Mitch, BLABLA

  • プロデューサー

    Mitch

  • マスタリングエンジニア

    m-al

  • ラップ

    Mitch, BLABLA

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POOLSIDE TECHNIQUES

Mitch, BLABLA

東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。

高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。

盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。

ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。

さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。

リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。

アーティスト情報

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