POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

歌詞

FOOLISH MAN (feat. PharRiverSiders)

Mitch, BLABLA

「遠回りばかりしてきたけど いろんな景色が見られたなぁ」

たしかにそう 全てがいいとは

言い切れない けどもう進んでます

理想と現実 やられたさ

そんなも知らないあいつらは

羨ましいけど興味はない

優しい仲間といるからか

普段は飲まないウイスキー飲んで

庶民も楽しむトリスが火つけ

ソファーに腰掛け タバコを吸って

想いにふけてる 北戸田 空で

Oh yeah, そして突然

昔のツレからいいテキレン

止まってた時間が動いてくレース

近道ないから見てきたdaze

雨ん中をチルって飛んでいくトンビ

簡単だぜ I’m on ma way

風の峠 三日月になる盃

大変だぜ I’m on ma 人生

夏至の夜に 霧がかるRainy day

雨の中でも止まないMakin lane

片道切符の夜行列車

I'm on ma way ハマってんのさ

翠のダイヤ Like Crystal Gel

一度鳴り出す止まらないBell

ミミヲカスベキ そうさせるTec

ケツ振らすよりも頭降らすHeadz

今夜も集まるTodafornia Night

Feelを直撃して Ride on

毎度毎夜 繰り返す人生

吐き出す Rhymeと信念

言い値ばかり 気にしてたって

湧き出るゾンビは 道を塞いで

目と目も合わせず 生き急いで

認めることも 全て君次第で

一口齧ればマシンガン

まるでケイスケホンダ South Africa

見え透いたラフ&タフ

みんなパクリ出す

ラップで合唱オシメ履けパプリカ

慣れてもないのに澄ました顔

5分と持たずに四つん這い

それで勘ぐり出す

一辺倒の美学もないやつのトーキックじゃ

笑いも起きやしねえ、寒いな

自分の実力が相対的

に見えなくなってからは

こうあるべきって

きな臭いネオリベの言葉が敵

でそれ以降は仲間と大胆不敵

心の置き所、変わってくlifetime

模様変えのようなもんです大体

代替できないone line 一瞬

でも前に漕ぐペダル 踏むぜ drive high

雨ん中をチルって飛んでいくトンビ

簡単だぜ I’m on ma way

風の峠 三日月になる盃

大変だぜ I’m on ma 人生

  • 作詞者

    Mitch, BLABLA, Elizabeth-G, Lil-Ken

  • 作曲者

    Mitch, BLABLA, Elizabeth-G, Lil-Ken

  • プロデューサー

    Ballhead

  • マスタリングエンジニア

    m-al

  • ボーカル

    Elizabeth-G

  • ラップ

    Mitch, BLABLA, Lil-Ken

POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

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POOLSIDE TECHNIQUES

Mitch, BLABLA

東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。

高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。

盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。

ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。

さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。

リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。

過去プレイリストイン

FOOLISH MAN

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年9月2日

アーティスト情報

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