

歌詞
PARTY + GIRL (feat. m-al)
Mitch, BLABLA
蒸し暑い朝は深くなる
汗が滲むシャツ 俺のリディムジャム
浮いた足滑る リンク 血を分つ
ジャンプステップでバツ
的な筆が立つ
肌寒い夜は長くなる
時が遅すぎる
そんなmoodをfeel
過ぎたことじゃね?
もう終わってEND
まるで映画で
けれどオレがPLAY
Dance or home この2択のYes or noか
テクノ小箱か聞くバサノバは
万力とギロチンぐらいの違い
耳塞ぐノームコア/愛のコリーダ
What? 急な展開
知らせはない
気のせいかもだが空が狭い
って気がするマインド
焦るreal life
Chillしてcalm down それでもFLY
Monica Alaliyah Nia all my sweet shit
Amelia Grace Hanna n’ Victoria
Yeah they’re nice girls from Costa Rica
Never try new school bitch Pennsylvania
いつまで続くかマーリーとシューガー
終わるのごまかすリカーで中和
どこまで行ってもパーリーとガール
はオレらが遊べばみんなも来る
ルートからルート
この世はチャート表
世田警みたくゆるりとパトロール
家に籠るより遊ぶノマド/せいやの走馬灯みたくboring直滑降? all night along
多分生涯そう、なら危機!
たまの放課後じゃトマホーク
口裂けゴシップに投げるポマード
クックグリース パインスメル
松濤の小学校
どうみてもass hole
That’s why you said bye-bye to me
But I couldn’t see what you meant to me
あの頃分かればもう少しfree
になってるかもだがどうでもいい
なぜならまだまだ途中のシーンにでくわし
ヒーローが遅れてチーズ
余裕の態度にあの子もsheeeee
続きは抜け出し踊らすクイーン
Monica Alaliyah Nia all my sweet shit
Amelia Grace Hanna n’ Victoria
Yeah they’re nice girls from Costa Rica
Never try new school bitch Pennsylvania
いつまで続くかマーリーとシューガー
終わるのごまかすリカーで中和
どこまで行ってもパーリーとガール
はオレらが遊べばみんなも来る
(Come)
- 作詞者
Mitch, BLABLA
- 作曲者
Mitch, BLABLA, m-al
- プロデューサー
m-al
- マスタリングエンジニア
m-al
- ラップ
Mitch, BLABLA

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POOLSIDE TECHNIQUES
Mitch, BLABLA
- 1
THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)
Mitch, BLABLA
- 2
YESTERDAY'S TOMORROW
Mitch, BLABLA
- 3
TOKYO RAP
Mitch, BLABLA
- 4
EXTREME ZAZA
Mitch, BLABLA
- 5
BREAKING NEWS
Mitch, BLABLA
- 6
HEY BONITA
Mitch, BLABLA
- 7
FOOLISH MAN (feat. PharRiverSiders)
Mitch, BLABLA
- ⚫︎
PARTY + GIRL (feat. m-al)
Mitch, BLABLA
E - 9
OPIUM
Mitch, BLABLA
- 10
CINEMA NOSTA'
Mitch, BLABLA
- 11
遊んでます
Mitch, BLABLA
- 12
CATCH ME (IF YOU CAN)
Mitch, BLABLA
- 13
POOL
Mitch, BLABLA
東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。
高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。
盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。
ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。
さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。
リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。




