

歌詞
OPIUM
Mitch, BLABLA
待ち合わせなら新宿西でタク
頭落として息殺して寝かす
シート キイヨオ
赤信号から黄色
歌舞伎者でドリフト
受けた仕事ならバッチリとこなす
俺とフレンズ 再開発 耕す
アカデミックミュージック 徒党は駄作
本物は孤独にトーチ燃やす
フリップして吸収 432みたく
何が普通かを更新する
ベスト移ろうスネーク
本音 オンリーユー
これで充分スピットいまレコーディングブース
(Everything)
目に余る
アメリカ好きの古着屋映す
メディアのなか
逆貞子するmany men
(No more)
MC’sが本当の価値示すとこ look
レペる必要ない低いレベル
音をフィールした先にだけあるラベル
今はバチバチだろ future broが
喋る 作る 放つ
タコみたくWork
Yo, これは誰にもできない
人生を謳歌するためのジョブさ
困難はHave a Nice
笑って突破 Fuck’n Music聴いてりゃHaha-
気分はいいさ 毎日やってりゃ
デザートあるから当たりの棒じゃん?
お前はどうなん? 自分に相談
クールにメカシコ Hotな算段
Yo yo, 遥か高いとこ 見据えるMan
I’m a BLABLA 気になる名前のやつさ
チェックしな Mitch & BLABLA
音で喰らわし 連れていくワンダーランド
これは未体験アンダーグラウンドから
上昇気流 cosmic果てまでひとっ飛びさ
乗り遅れんな everybody fun
- 作詞者
Mitch, BLABLA
- 作曲者
Mitch, BLABLA
- プロデューサー
Mitch
- マスタリングエンジニア
m-al
- ラップ
Mitch, BLABLA

Mitch, BLABLA の“OPIUM”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
POOLSIDE TECHNIQUES
Mitch, BLABLA
- 1
THINK TWICE (feat. JOMO as Ill Clinton)
Mitch, BLABLA
- 2
YESTERDAY'S TOMORROW
Mitch, BLABLA
- 3
TOKYO RAP
Mitch, BLABLA
- 4
EXTREME ZAZA
Mitch, BLABLA
- 5
BREAKING NEWS
Mitch, BLABLA
- 6
HEY BONITA
Mitch, BLABLA
- 7
FOOLISH MAN (feat. PharRiverSiders)
Mitch, BLABLA
- 8
PARTY + GIRL (feat. m-al)
Mitch, BLABLA
- ⚫︎
OPIUM
Mitch, BLABLA
E - 10
CINEMA NOSTA'
Mitch, BLABLA
- 11
遊んでます
Mitch, BLABLA
- 12
CATCH ME (IF YOU CAN)
Mitch, BLABLA
- 13
POOL
Mitch, BLABLA
東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。
高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。
盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。
ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。
さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。
リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。



