POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

歌詞

CATCH ME (IF YOU CAN)

Mitch, BLABLA

早く眠らないと閉じる目の裏は無限

破茶滅茶が押し寄せてくる、時計はもうtoday

意識が飛んでBack 繰り返し

アラーム - Black - アラーム (Goddamn)

浴びる光 on ヒルズ

意味ねえマエショー吉元弁当前

やばいかやばくないかMitchとBLABLAいつもplay

借り物だけどええ レンタルカーで遠くへ

素通りせずに一個一個確かめつつ先に進めた

スリルとは無縁で

スリルだけを求め動くように

船の暗い部屋でライター

そんぐらいだ真の姿

ソングライト 俺はパケタルーカス

サンバ踊る 調子者の周波/数

ワナツク絵描き

またねbrown pills

決まれば早い言わさない有無

リカコの近所俺たちは住む

エリアは東京 掛けてる九九

一難去る 溜め息はスープ

瀬田のグラビアのよう空舞う

コーナンプロ、買った安いバール

夢はそれでも終わらないはず

みたいな現実もたまにある

BLABLAと会った渋谷のビルも高く見えたが今じゃ見下ろす近く

ローソン スモーク

A lot of smoke

飛んでる上空

Airplane 離陸

Subbass 響く

踏切の音でその場のリディム

この世の全てが音楽になって鳴る

Station、ジョイントをパス、パフ

横殴り 雨怠いし

今日は部屋に 閉じこもり

派手なMovie 観てもいいし

好きな料理 できりゃHappy

チルは第1 部屋で焚き

意味はないが 1人パーリー

好きにかける 音で遊び

ここじゃバビもオレの犬に

Hun? するとcalling

「What? ヤバいハナシ?」

「もう そんな感じ?」

「yo, 待ちなベイビーyea」

Mitch & BLABLA さながら

特大ブラスター発射 wassa?

オレらのサウンドで暴動も鎮火

争いだってMO MO いいや

ってなるから鳴らせよDJ

分かってねえならそれまでさ

消えたあいつにも届いたら

いいことあるからチェックしなNOW

World

ここから飛び出すお前のために

嵐は過ぎ去り オレらの時代

ほら見ろ風穴空いた

無理なら絶対ないな

オレらはいつでもハイさ

ローから上げてくギア

チャリでもそういうことさ

使うが使われないんだ

今更知ったこっちゃねえが

オレらはミュージックほんとLover

シーンがシーンでも上がりな破茶滅茶

Boy boy ゴイゴイスーとか言っとけマダファカ

さーせんバカです未だに

それでもたいてい笑えるはるかに

真面目に不真面目イケてる案外

ヒーローは用が済んだら帰るぜホームに

待ってる手料理

まったり映画にやっぱりチーリーン

  • 作詞者

    Mitch, BLABLA

  • 作曲者

    Mitch, BLABLA

  • プロデューサー

    BLABLA

  • マスタリングエンジニア

    m-al

  • ラップ

    Mitch

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POOLSIDE TECHNIQUES

Mitch, BLABLA

東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。

高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。

盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。

ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。

さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。

リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。

アーティスト情報

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