POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

歌詞

POOL

Mitch, BLABLA

俺の仕方がない話をきいて

適当に流してるフリでも真剣

シャレならないストラグルも面倒でも

最後にどうにかなってきたbaby

周りのやつらに一番かませ

近くのブラザーにもとりあえずかませ

麻痺後悔好きなもの塗り込む口

下がってくのも好きの内

遊んでるevery body 俺はどうだ

一個上の遊び乗りこなしてる世の苦しみ

(Shoot Shoot)

フレッシュな空気が流れてきてる

窓開け解放

そろそろ出かける

昨日より今日で

時間なら足りねえ

だからさ今だって追われるスケジュール

たまに立ち止まり深呼吸

チルいタバコで一服する

なんか小さい気がする

この悩みもいつかは消え去っていく

てきとう

近くのスパでも行こうか

道中ディグったプレイリスト最高か

ほら新たな気持ちが芽生える

場面変える風が流れる

不意に舞い込むトラブル

誰でもある泥沼にハマること

そんな時はマイメン友達にコール

「どっかいこーぜ、遊ぼう」

深く考えすぎて空回りってこともあるが

またトラブルだってもう何も怖くはないから

Right?

  • 作詞者

    Mitch, BLABLA

  • 作曲者

    Mitch, BLABLA

  • プロデューサー

    CAMEL BEATS

  • マスタリングエンジニア

    m-al

  • ラップ

    Mitch, BLABLA

POOLSIDE TECHNIQUESのジャケット写真

Mitch, BLABLA の“POOL”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

POOLSIDE TECHNIQUES

Mitch, BLABLA

東京のアンダーグラウンドで独自の輝きを放つヒップホップユニット、Mitch & BLABLAが、その音楽性をさらに深く追求した待望の2ndアルバム『POOLSIDE TECHNIQUES』をドロップする。

高田馬場「88BLOCK」での「GET YOURS」をはじめ、リアルな現場でのライブ等を通じて、東京ヒップホップのDNAを独自の嗅覚で吸収してきたMitch & BLABLA。本作は、そのキャリアで培った「軽やかさ」と絶妙な「バランス感覚」を極限まで追求した、国内オルタナティブ・ヒップホップにおける新たな解答だ。

盟友CAMEL BEATSはもちろんのこと、両MCがこれまでの活動を通じて培ってきた強固なコネクションを持つプロデューサー陣が多数参加。アルバム誕生のきっかけとなったパーティー「GET YOURS」を主催するJOMO as Ill Clintonをはじめ、Mitchの地元・金沢時代からの盟友である福井のBallhead、そしてBLABLAが所属するクルー・PACK3からビートメイカーのM-alが参加。M-alは全曲のビートプロデュースに加え、マスタリングも手掛けている。

ラッパーの客演として唯一名を連ねるのがPharRiverSidersだ。2MC同士がマイクリレーで深く絡み合う「M-7 FOOLISH MAN feat. PharRiverSiders」では、Ballheadの手掛けるバウンシーなビートの上で甘塩っぱい掛け合いを展開。まるでジャンクフードを頬張るようなジャンキーな高揚感を宿し、リスナーに無敵の多幸感を授けてくれる。

さらに特筆すべきは、アルバムの過半数をMitchとBLABLA自身がプロデュースしている点だ。プロデューサーとしての才覚も発揮されたことで、彼らのスタンスと表現の現在地がより鮮明に浮かび上がっている。

リスナーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、自分なりの楽しみ方を模索し、再構築して遊び尽くしてほしい一枚だ。

アーティスト情報

"