GRABO TODOS LOS DÍASのジャケット写真

歌詞

Luyo

Rio Lavoz

歩きながらいつも思う

死んだ後も残るように

俺は有名になろう

歩きながらいつも思う

弟と約束した『金持ちになろう』

パパとママも知らないまま

弟と毎日迎える朝

少しやけど記憶はあった

祈りながらひたすら待った

あれから少し時間が経った

少しやけど記憶はあった

祈りながらひたすら待った

血だらけ俺の心が真っ赤

目が覚めても

やっぱり何も変わってねぇ

でっかい家にいつも俺ら2人だけ

2階の奥の部屋にあるで写真立て

誰かこれが誰なのか教えて

歩きながらいつも思う

死んだ後も残るように

俺は有名になろう

歩きながらいつも思う

弟と約束した『金持ちになろう』

空に飛んでる飛行機を見て

弟に言ってた『パパとママやで』

でもただ自分に言い聞かせただけ

今更やけど嘘ついててごめん

歩きながらいつも思う

死んだ後も残るように

俺は有名になろう

歩きながらいつも思う

弟と約束した『金持ちになろう』

Yhea Yhea Yhea Yhea

歩きながら

いつも思ういつも思ういつも思う

Yhea Yheaa 結局easy

で歩きながら

いつも思ういつも思ういつも思う

  • 作詞者

    Victor Luyo

  • 作曲者

    SHYY BEATS

  • プロデューサー

    UPPER SIDE

  • ボーカル

    Rio Lavoz

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「GRABO TODOS LOS DÍAS」

世界中のアーティストがアルバムで“世界観”を示し始めたとき、 Rio Lavoz は「自分の世界も形にしたい」と初めて思った。

日本で活動するラテン出身のアーティストとして、 誰とも重ならない立場で創り続けてきた彼にとって、 シングルとして発表した「Make Love」や「Moet」への反響は、 “この世界観を作品として残したい”という確かな原動力になった。

音の誕生から完成までのすべてを自分ひとりの手で作り上げ、 まわりに音楽関係者もアーティストも誰ひとりいない中で、正解もわからないまま、 自分の部屋を拠点に毎日録り続けて生まれた楽曲たち。

最初に作った「Make Love」を起点に、 本音をさらけ出した曲、悪魔的な美学を込めた曲、遊び心から生まれた曲 そのすべてが“誰にも頼れない環境”で育ったリアルそのもの。

孤独な部屋で創り続けた日々が、ひとつの世界となって形になった。

Rio Lavoz のすべての始まりを刻む一枚。
今の彼にとって最もリアルで誠実な言葉。
それがこのタイトル — GRABO TODOS LOS DÍAS --

アーティスト情報

UPPER SIDE

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