

蒼く澄んでいた 眩しく見えて
初期衝動に不乱に 手を伸ばした
だれにもない 証が欲しくて
飛び込んだ未来世界 愛しく思うから
嗚呼離れるならまだ眠ってたいよな
巡り合うことで終わりに向かうというなら
この喉さえ必要無い
止まない雨がないのも明けない夜がないのも
ありふれたこころまで きみとぼくなら歌になるから
誰しも必要な蒼のように
求めてる 抱いてる 確かな愛を
深く深く青に潜ろうよ
もうどうにも誰にもね見つけられないくらい
刻んでる 証が欲しくて
飲み干した遺憾pain もうなにも怖くない
嗚呼離れるならまだ眠ってたいよな
想い合うことが永遠に近づく手段だ
死がぼくらを分つまで
変わらないこの心象を 離さないその鼓動も
確かめたくて夢中で 繋いだ軌跡も
ここに在るから
心許ないこの手は未だ
触れている 抱いてる 確かな愛を
止まない雨がないのも明けない夜がないのも
ありふれたこころまで きみとぼくなら歌になるから
心許ないこの手は未だ 触れている
キミを求めて いまでも抱いてる 確かなアクア
- Lyricist
naki
- Composer
kaoru
- Producer
naki
- Vocals
#Acta

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