物語を輝く金にのジャケット写真

歌詞

残響のかけら

Kine Lune

君といた場所に 自分を置いてきた

静かな角や 夜空の青の中

瞬間はスナップのよう 止まっては揺れる

声にならない 欠片がここにある

消えゆくささやき 残した愛

静寂の隙間で ほどけていく

でも私はここに 響きをつなぐ

手放さない場所で 勇気を探す

廃墟から生まれる 新しい光

あなたの記憶から 強さを築く

かつて追いかけた 影のような日々

映る景色に 縛られていた

今は静けさに 言葉を託す

消えていった想いを 取り戻すため

でも私はここに 立ち上がる

欠片を拾って 自分の道を探す

響きの中で 真実を感じ

生き延びた傷は 私の章

割れたところも抱きしめて

痛みが作る 美しさに寄り添う

振り返っても 後悔はない

失ったと思った自分のかけら

静寂の中で 真実を知る

あなたに触れられなかった 私だけの世界

軽やかな足取りで 前に進む

失われたものは もう置いていく

影に探すことは もうない

過去から解き放たれ 私は自由

静けさの中で 私は満ちる

柔らかなリズム 穏やかで優しい

かけらを集めて そのままにして

やっと全てで 私はただ私

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

物語を輝く金にのジャケット写真

Kine Lune の“残響のかけら”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"