物語を輝く金にのジャケット写真

歌詞

消えた奇跡

Kine Lune

君は窓から差す光

僕はブラインドを閉じて 知らなかった

君のひと息はまるで黄金

すり抜けていき 冷たくなるのを見た

君の言葉は静かな空の星

でも僕はそっぽを向き 通り過ぎた

今、沈黙は砕けたガラスのように

残るのは君のこだまだけ

見えなかった奇跡を失った

今、欠けた重さが覆いかぶさる

君の温もりは灰と雨に変わり

僕は孤独に 果てない痛みを歩く

軽く流した君の笑顔

今は戻り、僕を責める

残してしまった優しい痕跡

心に群がる幽霊に変わる

もし時の針を曲げられるなら

君の心を守り 僕のものにするのに

でも扉は閉ざされ 夜は曲がらない

終わりなき沈黙に向き合う

見えなかった奇跡を失った

今、欠けた重さが覆いかぶさる

君の温もりは灰と雨に変わり

僕は孤独に 果てない痛みを歩く

僕が払う代償は やったことの重さ

もう太陽には届かないと知ること

君の名前はまだ空気に漂う

でも手を伸ばしても 君はいない

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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