物語を輝く金にのジャケット写真

歌詞

波に刻む名前

Kine Lune

時計が海に溶けていくのを見つめた

一秒ごとに、死んだ鳥のように岸に落ちる

僕の手は錆と壊れた約束の匂い

そして自問する

「あと何晩、自分の頭の中で溺れるのだろう?」

街は静電気のざわめきで鳴る

街灯はすべて謝罪の光

雨の一滴一滴が君の名前を叫ぶ

それでも、僕は走る —

塩と嵐がぶつかる場所まで

潮が聞いていなくても構わない

肺が青くなるまで叫ぶ

夢に火をつけて、生きていることを感じる

そしてただ、君にぶつかりたいだけ

喉に隠れた鼓動

タバコと失敗した明日の味

夜を飲み干す、答えをくれるかのように

でも夜は笑うだけ

胸にさらに影を注ぎ込んで

ああ、僕は無重力

自分で作った嵐の中で

そして稲光の一閃ごとに

またひとつ、肋にさよならが刻まれる

潮が聞いていなくても構わない

声を引き裂いてでも君に届く

すべての傷が灯台になる

僕を家に導く

たとえ自分が燃え尽きても

海は僕らの名前を覚えてはいない…

でも僕は君の名前を波に刻み続ける

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

物語を輝く金にのジャケット写真

Kine Lune の“波に刻む名前”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"