物語を輝く金にのジャケット写真

歌詞

流れる時の中で

Kine Lune

昨日のように感じた瞬間も

もう遠くに流れていった

手で握ろうとしても

水のように、砂のように零れる

鏡に映るのは知らない顔

過ぎ去った年月の影

幼い日の笑い声も

柔らかく消え、霞の中

時は急ぎ、早く流れ

消えてゆく足跡を残す

手を伸ばしてももう遅く

それでも進む、歩き続ける

季節は巡り、顔も変わる

抱いた夢も形を変え

それでも静けさの中に

かつての自分の痕跡を見つける

川が流れ去っても

今日の意味を見つける

ひとつひとつの鼓動、ひとつひとつの兆しが

この人生は私のものだと教えてくれる

時は急ぎ、早く流れ

消えてゆく足跡を残す

手を伸ばしてももう遅く

それでも進む、歩き続ける

時は急ぎ、早く流れ

瞬間は消え、影を落とす

砂のように手から零れても

また立ち上がり、耐えていく

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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