

「絶対無理だ」って 笑われるのが怖くて
ずっと心の奥底に 鍵をかけて隠していたんだ
でも君のまっすぐな瞳に つい零してしまった言葉
空気を震わせて響いた瞬間 ただの空想が熱を帯びた
震える声が
形を作る
重力みたいに
引き寄せるんだ
描いて 描いて 色を乗せて
願って 願って 汗を流して
想像の世界は 現実のプロローグ
結晶みたいに 確かに光る
手のひらに落ちた 夢の質量
初めは羽のように 軽くてあやふやだったのに
何度つまずいて転んでも その度に何故か重くなる
辞めたいと弱音を吐く夜も この重さが僕を引き止める
ひとりぼっちの妄想が いつの間にか道標になった
鼓動に合わせて
脈打つように
確かな重さが
ここにあるんだ
描いて 描いて 線をなぞって
もがいて もがいて 壁を越えて
想像の全ては 現実のプロローグ
結晶みたいに 眩しく光る
両手で溢れる 夢の質量
触れるはずのない 頭の中の景色が
君と語り合い 一歩踏み出すたびに
熱い血が巡り 骨となり肉となる
もう幻じゃない 僕らの生きる証だ
描いて 描いて 色を乗せて
願って 願って 汗を流して
想像の世界は 現実のプロローグ
結晶みたいに 確かに光る
手のひらを溢れ 明日へとはじける
触れるくらい熱い 夢の質量
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Egai ta yume no shitsuryou
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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