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この歌の感想をいただいたことがあります。その中には、「会えなければ、無理やりにでも時間を作って会うものだ」という意見がありました。もちろん、それはそうです。ですから、「会えた日は死ぬほど嬉しくて」と最後は歌っているのです。この歌は、その決断を下すまでの苦悩をユーモアを交えて表現しているのです。歌というものは、その過程を楽しむもの。そして、その寂しさをも味わうものなのです。また、「すでにこういう内容の歌はある」という人もいました。それはそうでしょう、人間である以上。誰でも恋をし、誰でも喜び、そして、悲しむのです。この歌は恋しい相手と会えない辛さを私なりに表現したまでの事。歌の内容が同じだからと言って、その歌を作ってはいけないという理由にはならないのです。その人なりの、そして、私なりの表現を楽しんでいただけると幸いです。

アーティスト情報

  • 石山秀幸

    小学生の頃から自作の歌を登下校中に歌い、14歳でギターを始める。15歳から、まともに作詞・作曲を始め、オリジナル曲でオーディションを受けまくるが惨敗。20歳の頃はバンド活動でギター&ボーカルを担当。その一方でオリジナル曲を作り続けていた。その後、数々の失業、転職などを経て、特に楽曲を発表する場もなく、そんな余裕もなく、生きるために必死で半ば音楽の道を諦めかけるが、再び一念発起。音楽配信を開始するも無名のため、鳴かず飛ばず。その後、弾き語りの曲をYouTubeに次々とアップ(現在は非公開)。試行錯誤の上、インターネット上でのアレンジ(編曲)の方法を習得する。動画配信をして知名度を上げながらアレンジ込みの楽曲制作の腕を3年かけて磨く。2020年より満を持して音楽配信に再チャレンジ。さらなる高みを目指す。

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