月翅のノクターンのジャケット写真

歌詞

月翅のノクターン

annok_k

金の三日月に腰かけて

静かな夜を見下ろす

星屑をすくうように指先

どこか遠くの祈りの声

閉じかけた夜の扉に

そよぐ羽音が触れたなら

まだ知らない明日さえ

少しだけ優しくなる

羽ばたいて 煌めいて

夜の深さすら抱きしめるように

君を照らす灯りへと

物語は静かに動き出す

ひらり花びらが道を描き

風がそっと耳元で告げる

その言葉に導かれながら

閉ざした心に灯がともる

手のひらの小さな光

まだ頼りないけれど

守りたいと願うほど

強く澄んでゆくの

羽ばたいて 駆け抜けて

夜と朝のあわいを越えていくように

名前もない想いさえ

そっと未来の花を咲かせる

  • 作詞者

    annok_k

  • 作曲者

    annok_k

  • プロデューサー

    annok_k

  • プログラミング

    annok_k

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