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深夜のコンビニ駐車場。時計の音だけが妙に大きく感じる夜。誰にも本音を見せないまま、同じ曲を共有しているような感覚を描いた楽曲です。
壊れかけたシティポップとローファイ、湿った生活音、スマホ越しのノイズを混ぜ合わせ、まるで誰かの未送信メモを覗いてしまったような空気を目指しました。
綺麗すぎる歌唱ではなく、息遣い、震え、感情の揺れをそのまま残し、人間の事故感を意図的に録音しています。
可愛いのに怖い。懐かしいのに不安。そんな矛盾を抱えたまま、夜風だけを浴び続ける曲です。