KAI Front Cover

響けその手に届くまで

二人笑う声重ね

太陽が目覚めるほどに

君に逢えた歓びを唄うよ

一人きり選んだつもり

寂しいと言えない私の

一つだけ本当は欲しい

ものに気付いている

一歩でも地下へ入れば

電波では繋がれない場所

真っ直ぐに言葉で伝わると

信じてみたい

ほらサンサン溢れ出す

明日が来る前に

さあさあ踊り出す

恥ずかしがらないで

散々とまらない

肩書き放りだす

愛しているとその目を見て

待宵を背に君思う

明けると信じています

太陽が隠れた街で

この声が照らす方へ向かえよ

会えるのが最後だとしたら

今何を言うべきなのでしょう

一つ一つ選んだ言葉

真心込めたい

ほら爛々燃え上がる

同じ朝は来ない

こんこん満ちて行く

想いは隠せない

ランラン止まらない

時間を飛び越える

誰もあなたを一人にはさせない

サンサン明けて行く

聴こえる鮮明に

さあさあ偽物のマジメを

脱ぎ捨てろ

散々昨日の荷物は置いて行く

替わりに握ろう君の手を

今日を新しく生きるなら

きっと隣にいて欲しい

君の笑顔が明けて行く

空の下で咲き誇れ果てまで

響けその手に届くまで

皆笑う声重ね

太陽が目覚めるほどに

君に逢えた歓びを明ける空に

高く高く唄うよ

  • Lyricist

    Megumi Matsuyama

  • Composer

    Megumi Matsuyama

  • Producer

    Megumi Matsuyama

  • Background Vocals

    Megumi Matsuyama

KAI Front Cover

Listen to KAI by Megumi Matsuyama

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