suimoamaimo Front Cover

Lyric

orange

kokoro to atama

茜色に染まる街で

僕らだけが取り残された

行き場のない声が揺れて

夏の匂いが残る

夕暮れ君を攫って

揺れる波風に消えてゆく

僕の想いが 胸を叩く

微かな声を溶かして

夜の隙間を漂ってる

あの日の空を思い出して

遠くなってく街の中で

思い出だけが取り残された

上手く歳を取れないまま

あの日を追いかけてた

古いバス停の落書き

書いた誰かの夢が滲んでる

白線の上 歩く影

ピントのズレた君の横顔

伸びた影だけ重なって

そっと飲み込んだままの言葉が

まだ届かないけど

夕暮れ君を攫って

揺れる波風に消えてゆく

僕の想いが 胸を叩く

微かな声を溶かして

夜の隙間を漂ってる

あの日の空を思い出して

忘れたくないことばかり

遠くなってく それでも

ただ ただ 変わらないことだけを

ずっと ずっと

朝焼け君を探して

遠い季節を越えてゆく

僕の想いが 胸を叩く

ほどけた声を辿って

星の隙間に揺れている

あの日の空へ手を伸ばして

夕暮れ君を攫って

揺れる波風に消えてゆく

僕の想いが 胸を叩く

微かな声を溶かして

夜の隙間に漂ってる

あの日の空を思い出して

(夕暮れ君を攫って揺れる波風に消えてゆく)

(僕の想いが 胸を叩く)

(微かな声を溶かして夜の隙間に漂ってる)

(あの日の空を思い出して)

  • Lyricist

    karin

  • Composer

    kokoro to atama

  • Producer

    kokoro to atama

  • Drums

    karin

  • Vocals

    anri

  • Choir

    karin

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Listen to orange by kokoro to atama

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  • 1

    replica

    kokoro to atama

  • 2

    When the Voice Takes Flight

    kokoro to atama

  • ⚫︎

    orange

    kokoro to atama

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