Electro & Soul (Vol.1)のジャケット写真

歌詞

なにものかになる

OKANO

今日は六時に目が覚めた

窓の外はまだ静かで

テレビをつければ世界の声

遠い場所で今日も誰かが生きている

嬉しいコトも悲しいコトも

この部屋の中でただ見つめていた

ここからすべてが始まる

気持ちの窓を開けてみよう

朝の風が頬をなで

前に踏み出すおはよう

十月の空気は少し冷たくて

布団の中にこもってる

予定はなくても悪くない

こんな日もアリだね

何もしなくても

ココロは動く

イマからすべてが始まる

昨日よりも優しくなれそう

時間の波間を乗りこなし

今日の自分が目を覚ます

鏡越しに映る姿を見つめ

がんばろうと息をしてる

ここからすべてが始まる

あふれる気持ちを身にまとい

なにものでもない私のままで

今日を生きるそのために

シャワーを浴び 服を着替え

なにものかになる

  • 作詞者

    OKANO

  • 作曲者

    OKANO

  • プロデューサー

    OKANO

  • ソングライター

    OKANO

  • プログラミング

    OKANO

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日常の小さな出来事や想いを、
エレクトロの透明なサウンドとソウルの温かさで描いた作品。
過去を振り返りながらも、前に進む勇気をくれる。
穏やかで、どこか懐かしい——

アーティスト情報

  • OKANO

    体はロボット、心は人間。 ひょっとこ面と手ぬぐいをトレードマークに、無機質でありながらも情緒を感じさせるトラックを展開。 Electro & Soul──その名の通り、電子の冷たさと魂の温かさを融合させたサウンドが特徴。 歌いやすさを度外視し、音楽そのものを「詩の媒体」として表現する。 機械仕掛けの外見の奥に、確かに息づく人間の心を鳴らす。

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Technosaw Records

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