日常譚のジャケット写真

歌詞

よあけ

うたげ

頭に血が昇るくらいでちょうどいい

落ち着いてしまったら何一つ見えなくなるから

ゾウがアリを気にしないなら

ありのまま生きてやれば良い

焦燥と劣等と期待と不安と

希望までもがギュッとブレンドされて

弾けてしまいそうだ

あたらしく燃える日が君を照らす

嘘も真も飛び越えた先に

やっと自分が姿を出す

うつくしく響く雨が街を染める

酸いも甘いも食べ切った後に

ただ見たい世界が見える

死にもの狂い、限界で紡いだ音に

囚われて呪われて祝われて

ここまできた

明けない夜があるんなら

夜通し踊り続けたら良い

永遠も一瞬も普通も異常も

奇跡までもがパッと打ち上げられて

どうにかなりそうだ

意識が遠くなる程に深く

自分が知らない自分まで潜る

目の前で叫ぶ光を指で掴む

神も悪魔も飼い慣らした先に

やっと実話が透けて見える

ほとばしる君の声が全て創る

生き死にさえも泳ぎ切った先に

ただ見たい世界が見える

  • 作詞者

    うたげ

  • 作曲者

    うたげ

  • プロデューサー

    うたげ

  • ミキシングエンジニア

    うたげ

  • マスタリングエンジニア

    うたげ

  • ギター

    うたげ

  • ベースギター

    うたげ

  • ドラム

    うたげ

  • ボーカル

    うたげ

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