

頭に血が昇るくらいでちょうどいい
落ち着いてしまったら何一つ見えなくなるから
ゾウがアリを気にしないなら
ありのまま生きてやれば良い
焦燥と劣等と期待と不安と
希望までもがギュッとブレンドされて
弾けてしまいそうだ
あたらしく燃える日が君を照らす
嘘も真も飛び越えた先に
やっと自分が姿を出す
うつくしく響く雨が街を染める
酸いも甘いも食べ切った後に
ただ見たい世界が見える
死にもの狂い、限界で紡いだ音に
囚われて呪われて祝われて
ここまできた
明けない夜があるんなら
夜通し踊り続けたら良い
永遠も一瞬も普通も異常も
奇跡までもがパッと打ち上げられて
どうにかなりそうだ
意識が遠くなる程に深く
自分が知らない自分まで潜る
目の前で叫ぶ光を指で掴む
神も悪魔も飼い慣らした先に
やっと実話が透けて見える
ほとばしる君の声が全て創る
生き死にさえも泳ぎ切った先に
ただ見たい世界が見える
- 作詞者
うたげ
- 作曲者
うたげ
- プロデューサー
うたげ
- ミキシングエンジニア
うたげ
- マスタリングエンジニア
うたげ
- ギター
うたげ
- ベースギター
うたげ
- ドラム
うたげ
- ボーカル
うたげ

うたげ の“よあけ”を
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