水鏡 (feat. KAITO & MEIKO)のジャケット写真

歌詞

水鏡 (feat. KAITO & MEIKO)

一色ユウキ

水鏡に 揺れる月

まだ名もなき 色の雫

迷い探す その手さえ

すでに一つの 物語

流れる雲よ 急がなくていい

ただ在るまま 輝け

ひらひらと 舞う夢は

夜を彩る 月の花

掴まなくても 消えはしない

君のまま 光っている

風に運ばれ こぼれ落ち

言葉もない 想いの影

誰も知らぬ 旋律を

静けさの中 響かせる

欠けた月さえ 満ちゆくように

今は小さくとも 灯せ

ひそやかに 咲く夢は

水に揺れる 星の花

声にならずも 歌になり

君のまま 生きている

ひらひらと 舞う月は

空を仰ぐ 光の花

たとえ儚く短く 消えたとして

その一瞬 またその一瞬

永遠に輝く光となる

  • 作詞者

    一色ユウキ

  • 作曲者

    一色ユウキ

  • プロデューサー

    一色ユウキ

  • レコーディングエンジニア

    一色ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    一色ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    一色ユウキ

  • グラフィックデザイン

    一色ユウキ

  • ボーカル

    KAITO, MEIKO

  • ソングライター

    一色ユウキ

  • アダプター

    一色ユウキ

  • プログラミング

    一色ユウキ

水鏡 (feat. KAITO & MEIKO)のジャケット写真

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    水鏡 (feat. KAITO & MEIKO)

    一色ユウキ

一色ユウキが贈る「水鏡」は、創作を続けるすべての人へ向けた静かな応援歌です。

水面に映る月、揺れる光、そして広がる波紋。

それらを通して、夢を追い続けることの尊さと、誰にも見えない努力の価値を描きました。

和楽器による繊細な音色とKAITO・MEIKOの歌声が織りなす幻想的な世界観は、深夜の制作時間や一人で過ごす静かな時間にも寄り添います。

結果ではなく、続けてきた時間そのものに光を当てる作品です。

アーティスト情報

  • 一色ユウキ

    一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。

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