

高く跳ねる水しぶき
光をまとって笑ってる
その速さがまぶしくて
少しだけ目を細めた
何を越えたと語る声
夜風に溶けてゆくけれど
胸の奥に残るのは
言葉にできない揺らぎ
流れは岸を削りながら
形を覚えてゆく
ぶつかるたび 水は
自分の深さを知る
Still water, still flow
わたしは静かな水面
空をそのまま映して
あなたの河を見ている
いつか辿り着くその日まで
I’ll be here, quietly
かつてはわたしもまた
音を立てて流れてた
強さだと信じていた
速さだけを頼りにして
失くしたものを数えずに
抱えたものと向き合う日
水はやがて澄みながら
声をひそめてゆく
誇ることも 黙ることも
どちらも途中の姿
凪いだとき 水は
ほんとうの顔を映す
Still water, still flow
あなたの熱い流れも
きっと意味を持っている
荒れた夜を越えたあと
やさしい水になることを
I believe in you
Still water, still flow
湖はまだ流れている
見えない底で動きながら
強さとはきっと
静けさを守れること
We are the same water
So far, yet so close
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Still Water, Still Flow
ASHIBI2025
静かな湖面に映る、遠い記憶といまの自分。
若さの熱も、迷いも、誇りも――すべては流れの途中にある。
ピアノを軸に、80年代後半の上質なポップスを思わせるアレンジと、3〜4声の柔らかなコーラスが重なり合う一曲。
ビートを強調せず、ハーモニーと余白で聴かせる大人のJ-POPバラード。
“Still Water, Still Flow”
静かな水も、見えないところで流れている。
強さとは、静けさを守れることだと気づいたすべての人へ。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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