龍の鞄のジャケット写真

歌詞

上京サンセット

ソノダ

ああしたいこうしたいも

見つからないけど

ここにいて欲しいような

埃被って言葉にできないことが

僕らにできた溝のよう

連絡はするよと

煩わしそうに言って

荷物を背負った君は部屋を出た

グッバイ 日が落ちてく

茜色が連れてく

地平線まで続く

色に焦がれた、夕

まだここに残る温もりが

君が明日もいるような

咳が響いて広くなった

この部屋が

君がもうどこにもいないよう

色褪せた写真の中

笑う君に触れたら

指紋がついてしまって

遣る瀬ないなあ

グッバイ 僕ら以外

死に絶えてしまったような

静かな夜のことを

忘れてしまうかな

暮らしを溶かしこんだ

まどろみが好きだった

街頭は無数の灯篭になって

君を送る

グッバイ 日が落ちてく

茜色が連れてく

地平線まで続く

色に焦がれた、夕

グッバイ もう全部いいや

世界は君の味方だ

ちぎれそうになる程

手を振ってまたいつか

  • 作詞者

    ソノダ

  • 作曲者

    ソノダ

  • プロデューサー

    ソノダ

  • ギター

    ソノダ

  • プログラミング

    ソノダ

龍の鞄のジャケット写真

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