LOVE Front Cover

Lyric

LOVE

PSPARK

言葉はいつでも身を離れ 誰かを欺く

孤独に怯える狐達 寄り添って月を眺める

優しい口付けの後で 還るべき場所へ

遠のく後ろ姿 一番切ない瞬間

街灯が照らすあの角を曲がれば

君といる夢のようなひとときが終わる

震えそうな夜明け 罪深き証はそっと隠して

ぼんやり電話を見つめてる 消せない虚しさ

決まった時間に鳴り響く 孤独がまた2人を繋いで

シナリオ通りにこの胸で君を抱きしめたら

シナリオにはなかった涙がとめどなく流れた

繊細な髪を優しく撫でるだけ

”君がまた傷付けばいい”裏腹なまでに

僕の中の闇から地鳴りのように響いている

誰もいない真夜中の公園 吐息さえ近くに感じられて

眠らない街灯は全てを見透かしたように 僕らを照らしてる

I see tale 君のいない夜の数だけ

会いたいよ 寂しいだけでも構わないから

月影の Love is blindness もう戻れない

その涙 僕が最後まで拭えば

君といる夢のようなひとときが終わる

濡れて揺れる瞳 見知らぬ誰かが何故に映るの?

僕だけを見つめて 罪深きこの夜に全て預けて

  • Lyricist

    PSPARK

  • Composer

    yuta

  • Producer

    yuta

  • Guitar

    yuta

LOVE Front Cover

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