

言葉はいつでも身を離れ 誰かを欺く
孤独に怯える狐達 寄り添って月を眺める
優しい口付けの後で 還るべき場所へ
遠のく後ろ姿 一番切ない瞬間
街灯が照らすあの角を曲がれば
君といる夢のようなひとときが終わる
震えそうな夜明け 罪深き証はそっと隠して
ぼんやり電話を見つめてる 消せない虚しさ
決まった時間に鳴り響く 孤独がまた2人を繋いで
シナリオ通りにこの胸で君を抱きしめたら
シナリオにはなかった涙がとめどなく流れた
繊細な髪を優しく撫でるだけ
”君がまた傷付けばいい”裏腹なまでに
僕の中の闇から地鳴りのように響いている
誰もいない真夜中の公園 吐息さえ近くに感じられて
眠らない街灯は全てを見透かしたように 僕らを照らしてる
I see tale 君のいない夜の数だけ
会いたいよ 寂しいだけでも構わないから
月影の Love is blindness もう戻れない
その涙 僕が最後まで拭えば
君といる夢のようなひとときが終わる
濡れて揺れる瞳 見知らぬ誰かが何故に映るの?
僕だけを見つめて 罪深きこの夜に全て預けて
- Lyricist
PSPARK
- Composer
yuta
- Producer
yuta
- Guitar
yuta

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LOVE
PSPARK
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PSPARK
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