

MIDNIGHT GRAVITY
Can’t get away
MIDNIGHT GRAVITY
Pull me again
午前四時をすり抜ける
流れる街に 揺れるSIGN
助手席で黙ったまま
君はルージュを指でなぞる
行き先なんて聞かないで
今は答えたくもない
青に変わったシグナルが
二人をまた先へ急がせる
近づくほど 遠くなる
その距離が欲しくなる
触れた指の温度だけ
やけにリアルすぎて
もう戻れない
MIDNIGHT GRAVITY
引き寄せられて
理性より速く 君へ堕ちてゆく
MIDNIGHT GRAVITY
逃げ切れないなら
夜が明けるその瞬間まで
もっと深く
Don’t let me go
Don’t let me know
名前のないままでいい
ビルの隙間 消える月
バックミラーに滲むRED LIGHT
昨日までの約束さえ
この街には置いてゆこう
「最後にしよう」なんて
何度目かも忘れたね
君が笑って目を伏せる
それだけでまた狂いだす
欲しいものを隠すほど
瞳だけが正直で
あと数センチの境界を
誰が最初に壊す?
もう止まれない
MIDNIGHT GRAVITY
引き寄せられて
鼓動より速く 夜へ堕ちてゆく
MIDNIGHT GRAVITY
嘘でもいいから
朝が来るその瞬間まで
君を感じたい
Don’t turn away
Don’t say goodbye
今だけを信じて
高速道路の向こう
空が青へ変わってく
街が目覚める前に
もう一度 君を見ていたい
No destination
No hesitation
未来なんて今はいらない
この一秒を
永遠に変えて
Pull me closer…
4 A.M
MIDNIGHT
MIDNIGHT
Gravity…
4 A.M
MIDNIGHT
MIDNIGHT
Pull me down
MIDNIGHT GRAVITY
引き寄せられて
昨日より深く 君へ堕ちてゆく
MIDNIGHT GRAVITY
逃げなくていい
夜が終わるその瞬間まで
もっと近く
MIDNIGHT GRAVITY
朝焼けの中
魔法が全部 消えてしまっても
Don’t let me go
Don’t let me go
君の引力を
まだ離せない
MIDNIGHT GRAVITY
午前四時
夜が僕らをほどいてゆく
- 作詞者
今井さとる
- 作曲者
今井さとる
- プロデューサー
今井さとる
- レコーディングエンジニア
今井さとる
- ミキシングエンジニア
今井さとる
- マスタリングエンジニア
今井さとる
- シンセサイザー
今井さとる
- ソングライター
今井さとる

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
CHRONICLE NOVA
今井さとる
- ⚫︎
MIDNIGHT GRAVITY
今井さとる
- 3
KEEP THE DREAM ALIVE
今井さとる
- 4
RUN ACROSS THE PLAINS
今井さとる
- 5
UNDEFINED
今井さとる
- 6
WHERE WORDS ONCE LIVED
今井さとる
新しい世界が始まる。まだ何者でもない。だから夢を持って走る。しかし人間は再び重力に捕まり、最後には言葉の記憶だけが残る。
アーティスト情報
今井さとる
高校在学時よりシンセサイザーに触れる。 専門学校在籍時に音響技術を学ぶ。 音楽学校にて音楽理論を学び、ボイストーレーニングを受ける。 24歳の頃、ボーカリスト兼ソングライターとしてバンドに加入、ライブハウスデビューする。 以降、インディペンデントにてソロ活動、シンセサイザーユニット”Replicant Noize”の活動を並行し現在に至る。 ※レーベル名にReplicant Noizeと表記しているのは、「我々のユニット活動は継続している」と意思表示するための由来としている。
今井さとるの他のリリース
Replicant Noize



