あじさいの花唄のジャケット写真

歌詞

あじさいの花唄

MAX4592

雨粒が

窓をなぞって

青い季節を連れてきた

言えなかった

言葉たちが

胸の奥で咲きはじめる

放課後の坂道

傘の花が揺れる

君の横顔だけ

少し遠く見えた

笑ってごまかした

昨日の傷あとも

雨に濡れたなら

消える気がしてた

あじさいは雨の中で

色を変えて咲いている

泣いた日も

迷う日も

きっと僕らの色になる

あじさいが咲いた

雨の坂道で

君の名前をそっと歌った

涙みたいな

雫の向こう

青く滲んだ空が見えた

もう少しだけ

ここにいよう

濡れた心が乾くまで

あじさいの花唄

風に乗せて

君へ

君へ

届くように

水たまり映した

逆さまの空に

小さな青色が

ゆらゆら滲んでた

ひとつでは弱くて

小さな花びらも

寄り添えばきっと

虹みたいになれる

あじさいはうつむいても

光の方を覚えてる

泣き虫な

この声も

明日の空へ響かせる

雨が嫌いだった

濡れるのが怖かった

でも君が笑うから

この空も好きになれた

あじさいが咲いた

雨の坂道で

君の名前を強く歌った

涙みたいな雫を越えて

青く晴れた未来が見えた

もう少しだけ

夢を見よう

濡れた翼が乾くまで

あじさいの花唄

空に放て

君へ

君へ

届くように

雨上がり

坂道

あじさいは揺れてる

僕らの青色を

そっと歌ってる

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

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  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • ギター

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  • プログラミング

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    あじさいの花唄

    MAX4592

雨の季節に咲くあじさいをテーマに、舞と瑞穂が歌う可憐で切ないデュエットソング。

窓をなぞる雨粒、放課後の坂道、揺れる傘の花。
言えなかった想いや、涙のような雫を抱えながらも、少しずつ前を向いていく心を、優しいメロディと透明感のある歌声で描きます。

舞の明るくまっすぐな歌声と、瑞穂の静かで澄んだ歌声が重なり合い、雨上がりの空へそっと花唄を届ける一曲です。

アーティスト情報

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