Jellyfish Song No.200 Front Cover

Lyric

unplugged stardust

DOREMiFA

漸、巡り逢った瞬間に乾餅を齧るお月様。

宵惑い、月華。甘い甘い、夜を奪ってよ。

漸、眠り堕ちる寸前に影絵を隠すお星様。

星月夜、花降。甘い甘い、夢に誘ってよ。

お や す み な さ い 。

触れたり、ふたり。譜割り、浅く刻む心音。

まだまだまだまだ腕の中、呼吸を乱してよ。

重なり、飾り。代わり、深く響く倍音。

まだまだまだまだ夢の中、呼吸を満たしてよ。

【雲】の、向こう側“は”世界樹の声が聞こえますか。

【嘘】の、向こう側“に”本当の何を見つけましたか。

~きらきら光るお空の星よ~って、星を請う。

汝、願い込めた深淵で葬った亡骸を食らった。

問惑い、朝靄。苦い苦い、大罪と歌っている。

漸、息が堕ちる寸前に遮った虹彩に奪われ、

星屑と飴降。苦い苦い、賽の目で笑っている。

ほら、言った通りでしょう?

彩採通り、庵。至り、遠く進む轟音。

まだまだまだまだ群の中、呼吸を見出してよ。

【青】の、向こう側“で”知らぬ色彩に出逢えますか。

【愛】の、向こう側“を”少し教えてもらえませんか。

~きらきら光るお空の星よ~って、星に問う。

もっと此処にいてもいいかい?もう必要ないかい?

「もっと此処にいて欲しい!まだまだ足りないよ!」

屹度、産まれ堕ちた瞬間に13月を担う皇の子等、

星惑い、儚き世界。強い強い人間になりなさい。

而、巡り逢った暖間に呪われた明日に夢を見てしまう、

時惑い、美し。浮遊、浮遊、虚ろう日々に迷う事れ。

軈、愛し合った“運命の人”が、外界の道を歩こうとも、

間違いじゃない。それが“我が子”の、選んだ道ならば。

名言に肖って言わせれば「君が星こぞ"愛"しけれ」と、最初の言の葉を贈ろう。

  • Lyricist

    heartphilia.E.merrybell

  • Composer

    heartphilia.E.merrybell

  • Producer

    DOREMiFA

  • Guitar

    DOREMiFA

  • Bass Guitar

    DOREMiFA

  • Drums

    DOREMiFA

  • Vocals

    DOREMiFA

Jellyfish Song No.200 Front Cover

Listen to unplugged stardust by DOREMiFA

Streaming / Download

  • ⚫︎

    unplugged stardust

    DOREMiFA

  • 2

    abyss in the aquarium

    DOREMiFA

  • 3

    high honey high society

    DOREMiFA

"