一人だと思った瞬間のジャケット写真

歌詞

一人だと思った瞬間

でぃー♪寄り添うロック

部屋の音が

少しだけ大きくなる

進んでいるのは時間だけみたいだ

誰もいないわけじゃないのに

心だけが取り残された気がした

君の声は

壁の向こうにあって

繋がってることはわかっている

それなのに不意に

自分だけが世界から

外れたみたいだ

一人でいることに

慣れたはずだった

それはきっと

一人だと思わずにいられたから

一人が寂しいんじゃない

一人だと思ったその瞬間

胸の奥で何かが冷えて

自分の居場所を見失うだけ

手を離されたわけでも

忘れられたわけでもない

ただ一瞬

心が影を選んだだけ

静けさは敵じゃないはずなのに

今日は少し距離を感じた

君が笑ってること

それだけで

本当は救われてるのに

誰かがいることと

繋がっていることは

同じじゃないって

何度も知っていたはずだろう

一人が怖いんじゃない

一人だと決めつけた自分が

優しさより先に

不安を抱きしめてしまっただけ

君はそこにいる

ちゃんと息をしている

それなのに心だけが先走った

一人が寂しいんじゃない

一人だと思ったその瞬間

それでも今気づけたから

この静けさを責めなくていい

繋がりは消えない

見えなくなるだけ

だから今日は

この一人を抱きしめて眠ろう

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

一人だと思った瞬間のジャケット写真

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    でぃー♪寄り添うロック

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