

君がいた夏の終わりと雨上がり
そんな匂いに誘われて
また悩んで 迷ってる
帰り道を一人
バス停 いつもの君
僕は透明人間の気分だ
君の世界とはもう交わらない
そっとイヤホンをした
35度の晴れた日みたい
近くにいるだけで熱くなっていくの
蝉の声も聞こえないぐらい
美しい姿に夢中
土砂降りになった夕方みたいに
突然現れていなくなるの
また会えるなら
声を聞かせて 二人の話
夏が終わるまで
この心はどうすれば少し落ち着くのかな
半分こしたい気持ち
パピコみたいに
街が見える坂道を下って
自転車のギアをひとつ上げた
青すぎる空と
どんより曇った顔をした人を
掻き分け向かった
君に会うために
35度の晴れた日みたい
近くにいるだけで熱くなっていくの
蝉の声も聞こえないぐらい
美しい姿に夢中
土砂降りになった夕方みたいに
突然現れていなくなるの
また会えるなら
声を聞かせて 二人の話
夏が終わるまで
- 作詞者
Mudromy
- 作曲者
Mudromy
- プロデューサー
Mudromy
- ボーカル
Mudromy

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- ⚫︎
夏が終わるまで
Mudromy
- 2
天使の記憶
Mudromy
- 3
あの日見た夢
Mudromy
- 4
陽炎
Mudromy
- 5
アスファルト (Instrumental)
Mudromy
- 6
渇き
Mudromy
アーティスト情報
Mudromy
Mudromyは、感情が言葉になる直前の揺らぎをすくい取るように音楽をつくるアーティスト。 夜の街、歩き慣れた道、ふと立ち止まる瞬間__。 その場に残る空気や記憶を、打ち込みによるミニマルなサウンドと静かな旋律で描いていく。 楽曲は強く主張するのではなく、聴く側の内側にそっと入り込み、それぞれの人生、物語を呼び起こす余白を持っている。 映像や物語と結びつくことを前提とした音楽表現を志向し、聴覚だけでなく、風景として記憶に残る作品を目指している。
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