夏が終わるまでのジャケット写真

歌詞

あの日見た夢

Mudromy

僕がいて 君がいる

教室の隅っこで

外を見てた

大きなグラウンド

世界は小さく見えた

引き出しにしまってる

プリントが風で揺れる

入道雲は夏を知らせる

蝉の声が響いている

頭の中 君のこととか 先生のあだ名

チャイムを待ってた

飛び交う言葉 意味のない会話

思い出そうとしても

思い出せなかったり

夕暮れを帰った道

君の家まで歩いてみたくなったり

  • 作詞者

    Mudromy

  • 作曲者

    Mudromy

  • プロデューサー

    Mudromy

  • ボーカル

    Mudromy

夏が終わるまでのジャケット写真

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アーティスト情報

  • Mudromy

    Mudromyは、感情が言葉になる直前の揺らぎをすくい取るように音楽をつくるアーティスト。 夜の街、歩き慣れた道、ふと立ち止まる瞬間__。 その場に残る空気や記憶を、打ち込みによるミニマルなサウンドと静かな旋律で描いていく。 楽曲は強く主張するのではなく、聴く側の内側にそっと入り込み、それぞれの人生、物語を呼び起こす余白を持っている。 映像や物語と結びつくことを前提とした音楽表現を志向し、聴覚だけでなく、風景として記憶に残る作品を目指している。

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