

陽は昇って空は青く
君は眠っている時間
ビルとビルの間で
息をしてる 僕は独り
潰れた空き缶を蹴っ飛ばした夜
どこに向かって何になりたいの
分からないまま
若い日々は過ぎていく
時計は止まらない
満たされない僕らは
ずっと答えがない旅の途中
いつの日から僕らは
失うことばかり怖くなっていた
部屋の中は薄暗く
飲み干したアルコールは昨日の残り
半端な気持ちだけ一人歩き
こんなんじゃ終われない
アルバムを見返して
笑顔だった君とかみんながいて
それぞれのこれからとか夢とか理想に期待して
凍てつく街の目の中
僕は心閉ざさずにいた
歌うために捨てた色んなもの
愛だけは失わずに今
満たされない僕らは
ずっと答えがない旅の途中
いつの日から僕らは
失うことばかり怖くなっていた
- 作詞者
Mudromy
- 作曲者
Mudromy
- 共同プロデューサー
Wimney
- ボーカル
Mudromy

Mudromy の“渇き”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夏が終わるまで
Mudromy
- 2
天使の記憶
Mudromy
- 3
あの日見た夢
Mudromy
- 4
陽炎
Mudromy
- 5
アスファルト (Instrumental)
Mudromy
- ⚫︎
渇き
Mudromy
アーティスト情報
Mudromy
Mudromyは、感情が言葉になる直前の揺らぎをすくい取るように音楽をつくるアーティスト。 夜の街、歩き慣れた道、ふと立ち止まる瞬間__。 その場に残る空気や記憶を、打ち込みによるミニマルなサウンドと静かな旋律で描いていく。 楽曲は強く主張するのではなく、聴く側の内側にそっと入り込み、それぞれの人生、物語を呼び起こす余白を持っている。 映像や物語と結びつくことを前提とした音楽表現を志向し、聴覚だけでなく、風景として記憶に残る作品を目指している。
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