

短い時間だったけど 君の存在は深く
なぜ、なぜ、こんなにも心を打つのか
時の流れは関係なく 絆を紡いだ
奇跡のような出会い 心がひとつになる瞬間
玄関でのお別れも いつも嬉しかったね
君の足音が聞こえるたび 心が歓びに震える
寝る時も布団で共に眠った そのぬくもりが恋しい
朝はほほをよせてくれたね 君の優しさが心地よかった
歌う時も曲を書く時も いつもそばにいた
突然の別れが心を打ち砕く 受け入れられないよ
逢いたくて 抱きしめたくて 君の温もりを求めてる
今も君の存在がここにある 心が一つになる
君の目に映る私の姿 今も想ってくれるだろうか
空へ旅立った君の星(ひかり)が いつもそばにいるように に…
玄関でのお別れも いつも嬉しかったね
君の足音が聞こえるたび 心が踊る
寝る時も布団で共に眠った そのぬくもりが恋しい
朝はほほをよせてくれたね 君の優しさが心地よかった
星空に輝く導き手 君の優しさは永遠に
朝はほほをよせてくれたね 君の優しさが心地よかった
星空に輝く導き手 君の優しさは永遠に
心の中で輝き続ける 君の思い出にありがとう
- 作詞者
Amon ☆ Puncture
- 作曲者
Amon ☆ Puncture
- レコーディングエンジニア
Celtna
- ミキシングエンジニア
Celtna
- マスタリングエンジニア
Celtna
- ギター
EPゆうき
- ベースギター
EPゆうき
- ドラム
EPゆうき
- ピアノ
EPゆうき
- ソングライター
Amon ☆ Puncture
- アダプター
Amon ☆ Puncture

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旅立つ星
Amon ☆ Puncture
『旅立つ星』
作詞・作曲:Amon ☆ Puncture
短い時間だったとしても、誰かと心を通わせた記憶は、一生の宝物になる。
この楽曲『旅立つ星』は、大切な存在との別れと、その存在が与えてくれた無償の愛、温もり、絆への感謝を綴った一曲です。
身近な家族や友人、ペット、人生の一部だった“誰か”との時間が、どれほど深く心を照らしていたのかを思い出させてくれます。
切なくも優しいメロディと、静かに心を打つ歌詞が、聴く人それぞれの「大切な誰か」との思い出と重なり、涙と共に心を癒してくれることでしょう。
別れの悲しみの中に、確かに残る「愛のかたち」。
“今も心の中で輝き続けるあなたへ――ありがとう。”
この歌が、誰かを想うすべての人の心に、優しく寄り添えますように。
アーティスト情報
Amon ☆ Puncture
Amon ☆ Puncture 日本のシンガーソングライター/作詞作曲家/歌う治療家。 鍼灸師・整体師として身体に向き合い、アーティストとして心に寄り添う。 「治す手」と「歌う声」で心と体をつなぐことを軸に、自己肯定、再生、内面の光と闇、そして自分らしく生きる強さをテーマに楽曲を届けている。 高校時代と大学時代に三度の交通事故を経験。その中でも高校時代の事故では、数か月にわたる入院とリハビリを経験した。足の指先を動かすことから始まった回復の時間は、人の身体が持つ可能性と、支えてくれる人の存在の大きさを知るきっかけとなった。 この経験を通して、人の回復に関わる仕事を志し、鍼灸師・整体師の道へ進む。身体に触れ、日々の不調や痛みに向き合うなかで、身体の回復と心の回復は切り離せないものだと感じるようになった。 大切にしているのは、「失敗しても、前に進んでいる。」ということ。 うまくいかない日も、立ち止まる時間も、決して無駄ではない。小さくても前を向こうとする気持ちがあれば、それはすでに進むための一歩になっている。 そして、どんな出来事の中にも「ありがたい」と思える瞬間がある。つらい経験のなかで出会えた人、気づけたこと、もう一度立ち上がる力。そうしたものに目を向けたとき、同じ景色でも少し違って見えてくる。 治療家として人の身体を支えながら、アーティストとして心を支える。身体の回復と心の回復は、本質的に同じように、時間をかけながら少しずつ育まれていくものだと考えている。 だからこそ、強く叱咤するのではなく、「もう一歩なら踏み出せる」と感じられる温度の言葉と音楽を届けていきたい。
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