STONE COLDのジャケット写真

歌詞

Somebody Owes Me Money

PEPCEE

消息は何故か未だ不明

ある日消えたスーツケース

俺確かに言ったはず

耳揃えときなStraight Cash

まあ、言うだけならタダ

恩は売らんが返したる仇

Where my money at, もはや執念

これは弱い奴を食うGame

俗に言う天下の回りもん

戻り待つ間に弾をReload

Eeny meeny miny moe

わざと泳がせ断つ希望

まるで許しを乞うユダ

逃げて誤魔化しても無駄

気配を消し裏の裏をかく

お前は気付かずにくだを巻く

クソがつく程面倒

俺は知らない遠慮

もっとよく考えろ

巻き戻しSlowで検証

嘘八百ローテーション

人間の当落線上

もっと上手いことやれよ

お前は所詮その程度

あの時にI told you

とある日 から金が物を言う

Plan B 既に俺が操縦

伝えてた期限は今日中

それはここらじゃよくある

裏切り行為の代表格

逃げても無駄 完全に掌握

あとはじっくり真綿で絞殺

荒んだFlowで錬金

怒りで焼き付いたエンジン

地獄から迎えに来た

そのタバコに吹きかけるLiquor

金には糸目をつけず

お前を始末し折り合いをつける

もう既に俺の逆鱗に触れる

片や測りの針が振れる

クソがつく程面倒

俺は知らない遠慮

もっとよく考えろ

巻き戻しSlowで検証

嘘八百ローテーション

人間の当落線上

もっと上手いことやれよ

お前は所詮その程度

  • 作詞者

    PEPCEE

  • 作曲者

    PEPCEE, YOSHIMARL

  • プロデューサー

    YOSHIMARL

  • レコーディングエンジニア

    OLDCHILD

  • ミキシングエンジニア

    YOSHIMARL

  • マスタリングエンジニア

    YOSHIMARL

  • ボーカル

    PEPCEE

  • ラップ

    PEPCEE

  • プログラミング

    YOSHIMARL

STONE COLDのジャケット写真

PEPCEE の“Somebody Owes Me Money”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2010年代初頭、関西圏を中心に活動していたクルー「MADS」の1人であり、Hip Hopコレクティブ「BACKROOM」に所属するラッパーであるPEPCEEが、長いキャリアの中で遂に1stアルバム「STONE COLD」を発表。
2011年の「Boom Shot EP」や2012年にRADOO(現Young Yujiro) とのタッグでリリースされた「Soul Surfer EP」など、Blog Eraの渦中にフリーダウンロードとしてウェブ上に播種されたZipファイルは一部の好事家のiTunesを侵食し、MADS及びBACKROOMとしてのリリースや数多の客演で投下したバースでは常にヘッズの頸椎に負荷を与え続けて来た。
今作でもその虚実入り混じるリリックを、猟奇的とも言える態度でライムし続けるPEPCEEのバースは、まるで野生動物が獲物を狩るように本能のまま淡々と吐き出され続ける。
BACKROOMのビートメイカーYOSHIMARLが裏で絵を描き全ての楽曲のプロデュースを敢行。シーンへのコミットメントを放棄し、雪花に包まれたスタジオで孤独に制作され続けたビートはPEPCEEのバースと交錯し、Trap/Boom Bap、リアル/フェイクなどの不毛な二元論を一笑に付す。
客演には、大阪のUnsigned Hypeであり数々の楽曲でも共演してきたMaligno Blain、HIBRID ENTERTAINMENTのファウンダーとしてDIRTY KANSAIを牽引するYoung Yujiro、MADSのメンバーでありLow Class Sessionとしても活動するKROUD、同じくMADSから近年ではBeat Makerとしての活躍も目覚ましい誤の4名が共犯者として名を連ねている。
強く冷え込んだ雪領の頂から降りてきた"もや"は都市部まで流れ込み、人々の希望を奪い、不安を煽るだろう。

アーティスト情報

BACKROOM

"