STONE COLDのジャケット写真

歌詞

Drugstore Cowboy (feat. Young Yujiro)

PEPCEE

血走った目で合図 全て整い

予想通り偶然を装い

入念な計画が功を奏し

静まったSection 1, 無言で行進

Oh Shitは無し 冷めきった眼差し

いらぬWarm up もう済む肩慣らし

金目の物だけ探し

出方変えたりで経費かさ増し

アドリブが合図、散らばったRed Eyes

お前にゃ見えへんかまるでHypnotize

忘れちまった動揺の仕方

一つも話せん俺の口からは

Show me what you got, とにかくJack

指示役も身を乗り出す額

まずは優先いかに素早く

Smoke Break ばりに姿くらます

装うで普通 無地のTシャツ

もちブラックで 被るフード

乱すなよ 呼吸

家出る前にジーザス

祈ったからって油断するな いーか?

行きし帰り マリオばりにB Dash

生き残りをかけたコンクリートジャングル

バラクラバ出した目 獲物睨む

張り詰めてる空気 やるぞ いざ

あらかじめ調べ済み 監視カメラのアングル

警備員が勘繰るスキ 与えない鉄則

ふざける余裕もある

That's Pro 犯行 まるで魔法

まじ戸惑うとか命取り

Section 2で合図を待つ

ノーリスクじゃ もち無い返り

Why Do Us 家族の為に

(ROB No Choice)

Escape しながらハシゴ

防犯カメラの映像途中から真っ白

ついでに頂くかあっちも

次、また次と こなしてくMission Impossible

飛ばしのPhone切ってオン爆音

数え終わったら買うその覚悟

笑いが止まらんこんな儲かると

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  • 作詞者

    PEPCEE, Young Yujiro

  • 作曲者

    PEPCEE, YOSHIMARL, Young Yujiro

  • プロデューサー

    YOSHIMARL

  • レコーディングエンジニア

    OLDCHILD

  • ミキシングエンジニア

    YOSHIMARL

  • マスタリングエンジニア

    YOSHIMARL

  • ボーカル

    PEPCEE, Young Yujiro

  • ラップ

    PEPCEE, Young Yujiro

  • プログラミング

    YOSHIMARL

STONE COLDのジャケット写真

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2010年代初頭、関西圏を中心に活動していたクルー「MADS」の1人であり、Hip Hopコレクティブ「BACKROOM」に所属するラッパーであるPEPCEEが、長いキャリアの中で遂に1stアルバム「STONE COLD」を発表。
2011年の「Boom Shot EP」や2012年にRADOO(現Young Yujiro) とのタッグでリリースされた「Soul Surfer EP」など、Blog Eraの渦中にフリーダウンロードとしてウェブ上に播種されたZipファイルは一部の好事家のiTunesを侵食し、MADS及びBACKROOMとしてのリリースや数多の客演で投下したバースでは常にヘッズの頸椎に負荷を与え続けて来た。
今作でもその虚実入り混じるリリックを、猟奇的とも言える態度でライムし続けるPEPCEEのバースは、まるで野生動物が獲物を狩るように本能のまま淡々と吐き出され続ける。
BACKROOMのビートメイカーYOSHIMARLが裏で絵を描き全ての楽曲のプロデュースを敢行。シーンへのコミットメントを放棄し、雪花に包まれたスタジオで孤独に制作され続けたビートはPEPCEEのバースと交錯し、Trap/Boom Bap、リアル/フェイクなどの不毛な二元論を一笑に付す。
客演には、大阪のUnsigned Hypeであり数々の楽曲でも共演してきたMaligno Blain、HIBRID ENTERTAINMENTのファウンダーとしてDIRTY KANSAIを牽引するYoung Yujiro、MADSのメンバーでありLow Class Sessionとしても活動するKROUD、同じくMADSから近年ではBeat Makerとしての活躍も目覚ましい誤の4名が共犯者として名を連ねている。
強く冷え込んだ雪領の頂から降りてきた"もや"は都市部まで流れ込み、人々の希望を奪い、不安を煽るだろう。

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