

暗い部屋で思いにふけり
アレを手に 腰を下ろすベッドのへり
日々、仕方ないがやたらHeavy
ただ音の上を滑り
特に何も思ってないくせに
何故だか起きる 感情のうねり
外は静かだが俺はWavy
I'm on 馬鹿デカい波の上に
So what, あれもFor me
これもFor me それはどうでもいい
So what, あれもFor me
これもFor me 上手くやる文字通り
至って平凡なLife
それでいいか問いかけるマイク
落ち着いたまま上げるVibe
理想はまだ等身大のサイズ
自分のChoiceはすばらしくNice
無理に周りに合わせたくない
難しい方に敢えてダイブ
黙って突き進んだ先で出す合図
So what, あれもFor me
これもFor me それはどうでもいい
So what, あれもFor me
これもFor me 上手くやる文字通り
無駄は嫌いだが必要と言う
このRap Game まだ事実上途中
予期せぬアクシデントも余裕
落ち着いたままでいつも通りに呼吸
- 作詞者
PEPCEE
- 作曲者
PEPCEE, YOSHIMARL
- プロデューサー
YOSHIMARL
- レコーディングエンジニア
OLDCHILD
- ミキシングエンジニア
YOSHIMARL
- マスタリングエンジニア
YOSHIMARL
- ボーカル
PEPCEE
- ラップ
PEPCEE
- プログラミング
YOSHIMARL

PEPCEE の“Prayers For Rain”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Black Dahlia (feat. Maligno Blain)
PEPCEE
- 2
A Drink Before The War
PEPCEE
- 3
God Is A Bullet
PEPCEE
- 4
Somebody Owes Me Money
PEPCEE
- 5
Drugstore Cowboy (feat. Young Yujiro)
PEPCEE
- 6
On The Road (feat. KROUD)
PEPCEE
- ⚫︎
Prayers For Rain
PEPCEE
E - 8
Dog Eat Dog
PEPCEE
- 9
Blacktop Wasteland (feat. 誤)
PEPCEE
- 10
Hell To Pay
PEPCEE
- 11
Razor Blade Tears
PEPCEE
- 12
Crime Wave
PEPCEE
2010年代初頭、関西圏を中心に活動していたクルー「MADS」の1人であり、Hip Hopコレクティブ「BACKROOM」に所属するラッパーであるPEPCEEが、長いキャリアの中で遂に1stアルバム「STONE COLD」を発表。
2011年の「Boom Shot EP」や2012年にRADOO(現Young Yujiro) とのタッグでリリースされた「Soul Surfer EP」など、Blog Eraの渦中にフリーダウンロードとしてウェブ上に播種されたZipファイルは一部の好事家のiTunesを侵食し、MADS及びBACKROOMとしてのリリースや数多の客演で投下したバースでは常にヘッズの頸椎に負荷を与え続けて来た。
今作でもその虚実入り混じるリリックを、猟奇的とも言える態度でライムし続けるPEPCEEのバースは、まるで野生動物が獲物を狩るように本能のまま淡々と吐き出され続ける。
BACKROOMのビートメイカーYOSHIMARLが裏で絵を描き全ての楽曲のプロデュースを敢行。シーンへのコミットメントを放棄し、雪花に包まれたスタジオで孤独に制作され続けたビートはPEPCEEのバースと交錯し、Trap/Boom Bap、リアル/フェイクなどの不毛な二元論を一笑に付す。
客演には、大阪のUnsigned Hypeであり数々の楽曲でも共演してきたMaligno Blain、HIBRID ENTERTAINMENTのファウンダーとしてDIRTY KANSAIを牽引するYoung Yujiro、MADSのメンバーでありLow Class Sessionとしても活動するKROUD、同じくMADSから近年ではBeat Makerとしての活躍も目覚ましい誤の4名が共犯者として名を連ねている。
強く冷え込んだ雪領の頂から降りてきた"もや"は都市部まで流れ込み、人々の希望を奪い、不安を煽るだろう。